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KYOTO CARPのぶろぐ
京大公認サークルのKYOTO CARP(京都CARP)の公式ブログです。京都大学を中心としたインカレサークルで、社会貢献を目的として学生と教授を交えてのボランティア・研究活動などを行っています✨/ルネサークル棟清掃プロジェクト/スポーツ/定例研究会
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ルーム7 「若者に急須文化を広めるためには」Peace Forum 2021 レポ
こんにちは!らっくです。気づけばもうすっかり寒くなりましたね。
2021年もあと約一ヶ月ですね!早い...😲

今回は、先日開催されたPeace Forum 2021 in kyoto のルームの報告をしていこうと思います!

このルームのテーマは「若者に急須文化を広めるためには」です。
全体のテーマとしては「京魅新信(京都の魅力を新たに発見し発信しよう)」ということで
このルームでは京都の魅力である茶という観点から急須で飲む文化について話し合いました!

京都は宇治茶の主生産地でもあり、800年ものお茶の歴史を持つ土地です。京都とお茶は深い関係にあるんですよね~。
そんなお茶は時代の流れと共に楽しみ方が変化しながらも私たちと密接に関わってきたものであります。そして、長い間楽しまれてきたのが急須で飲むお茶です。

しかし、今現在、急須を使ってお茶を飲む人は若い年代を中心に減っているのです。

え!なにが問題なの!?私たちには全然関係ないじゃん!って思う人もいるかもしれません。

ここで私たちが着目したのは急須というものに限らず、文化の衰退ということです。
文化の衰退はその文化を通して築かれた土地や国のアイデンティティの喪失に繋がっているのではないでしょうか。文化の衰退によって、アイデンティティの喪失や魅力がなくなってまうと思えば、伝統や文化の喪失は残念な気持ちになりますよね~。

ちなみに、皆さんは急須でお茶をどれくらい飲みますか?
もしかするとあまり飲まないという方も多いのではないかと思います。

では実際に参加者の方にも若者はなぜ急須でお茶を飲まないのかということを話し合ってもらおました。(皆さんもぜひ考えてみてください。)

手間がかかる 淹れ方がわからない ハードルが高い
学生など一人暮らしをしている人はそもそも急須が家にないのではないか(急須は家に置いておくほどの必須アイテムではない)


などの意見があがりました。
確かにそうですね~。そもそも急須というものに触れる機会があまりないのではないかと思いました。この話し合いに参加してくれた方は実際に急須であまりお茶を飲まない若い世代の方であったのでリアルな意見が聞けました(笑)

皆さんに急須に対する率直な意見を述べてもらった所で、ゲストとしてお招きした、京都で茶農業をされている方に急須で飲むお茶の魅力について熱くお話ししていただきました!

急須で淹れるお茶の魅力とは、
お茶の個性というものが存分に発揮されること
です。例えば、淹れるお湯の温度であったり、何煎目に飲むのかなどの違いで、お茶の茶葉は同じであったとしても、味は変化します。またその時に淹れたお茶の味はその時にしか飲めません。
確かに、急須で淹れるお茶というものはペットボトルなどで飲むお茶とは違って、味の深さというものを感じます。少しでも淹れ方によって味が変化せず、その時にしか飲めない味となると魅力を感じますね!

では、そんな魅力溢れる急須で飲むお茶を若者に飲んでもらうにはどうすればいいのか...?
これも皆さんに考えていただきました。
その文化の魅力を実感していくためには、まずは文化に触れるきっかけづくりが大切であるという意見が出たので、
若者が興味、関心を持ちやすいような急須のデザインや形態というものに焦点を当てて話し合いました。

ブランドや大手企業とのコラボしたデザインの急須(ユ●クロさんとか)
真っ白なデザインの急須(インテリアになじみやすそう)
伝統的なデザイン(あえてのThe 和風)
有名デザイナーがデザイン
湯呑とおそろいのデザインの急須
夫婦急須(夫婦茶碗ならぬ夫婦急須 上下の部分をそれぞれ夫婦にみたてる)

などの面白い意見が沢山あがりました!!

私自身もこのイベント通して文化の魅力を再発見しましたし、その魅力をもっと発信していきたいと思いました。文化というものについて改めて考えてみることは大切ですね!

この企画が文化の重要性に気付き、また触れるきっかけになればいいなあと思っています。
まずは、皆さんもぜひ急須でお茶を飲んでみてください!(笑)


ルーム6「食品ロス削減における新規事業プロジェクト」Peace Forum 2021レポ
食品ロス削減に取り組む新規事業・Freeatさんと考える京都の食品ロス問題!@Peace Forum

こんにちは!
KYOTO CARPのはにゃです!
今回は、先日、KYOTO CARPで行ったイベント、Peace Forumについてのご報告です
Peace Forumは、10月31日にオンラインにて、「京魅新進~京都の魅力を新たに発見し、発信しよう~」というテーマのもと開催されました。8名の教授と3つの団体さんをゲストとしてお迎えしながら、7つのブレイクアウトルームに分かれ、それぞれ京都から世界に繋がっていくような問題を設定し、ディスカッションを行っていきました。

私たちのルームでは、食品ロスにおける新規事業プロジェクト・Freeatからゲストをお迎えし、学生である私たちにとっても身近な問題である食品ロスについて考えていきました

Freeat様は、「広告で価値ある余剰食品を無料に」ということでオンラインサービスを行っているスタートアッププロジェクトです。
飲食店・小売店で余ってしまった食品を欲しい学生とマッチングし、学生は広告を視聴することで食品を無料で受け取ることができます

・・・すごい!!うれしすぎる!!

そんな画期的なサービスを行われているFreeat様と一緒に、今回私たちは、自分たちの身の周りにある食品ロスの発生起点をみんなで出し合い、現在行われている取り組みを学んで、私たちにできることを考えていきました。

食品ロスって、実はいろんなところで発生しているんです、、
農家さんで作られる→工場などで加工される→小売店・飲食店まで運ばれて販売される→購入されてそれぞれの場所へ
そのすべての段階で食品ロスは発生しています(´・Д・)

農家さんが身近にある人から、形が悪いものなどを廃棄にしてしまう場面を多く見てきた、飲食店やコンビニでアルバイトの経験がある人からは、毎日大量の期限切れや残飯を捨ててきた、家で作りすぎて・買いすぎて残って捨ててしまう、、など短時間でも多くの体験談が、本当に胸が痛いという声とともに飛び出してきました。

同時に、農家さんが近くにある人では、形の良くない作物を安く売っているマルシェや無人販売店などを積極的に利用しているという声も挙がりました。
また、京都市では、京都市食品ロスゼロプロジェクトと銘打ち、様々な取り組みを行っていますが、その一環として飲食店での工夫が行われています。
京都にお住まいの皆様は、こんな表示があるお店を見たこともあるのではないでしょうか?
食品ロス0プロジェクト②食品ロス0プロジェクト①


こういう取り組みがなされているところを消費者として選び、食品ロスへの意識を見せる人が増えることだけでも、価値はあると感じます。
地域、お店のジャンル、取り組みの内容から店舗を検索できるサイトもあるので、ぜひお近くのお店に行ってみてください♪
京都市食べ残しゼロ推進店舗MAP(飲食店・宿泊施設版) | 京都市食品ロスゼロプロジェクト (sukkiri-kyoto.com)

私たちにとっても身の周りで実感しやすい問題であり、具体的な関わりも持ちやすいですが、製造から家庭までそれぞれの立場でのロスがあるぶん、目に見える改善にはそれぞれの意識が必要不可欠です。
消費者としての立場から、まずは買い方・選び方の工夫から始めてみようと思わされました

食品ロスに注目が集まっている最近ではパンの耳ラスクなどをはじめ、捨てられてしまう食品で作られた商品も多く売っていますよね。読んでくださった皆様もぜひ、気にとめて、選んでみてくださいヾ(o´∀`o)ノ

ありがとうございました!!

ルーム5「令和時代のお寺の価値を見直す」Peace Forum 2021レポ
ついにPEACE FORUM開催!!

議題は令和時代のお寺の価値について考える>!???



みなさん 初めまして!地方創生のマサシです!

突然ですが、10月31日と言えば何があったか覚えていますか??

HAPPY Halloween!🎃もあったけれども、、、

PEACE FORUM開催日です!

PEACE FORUMとは、京都をよりよくしていこうという思いを持った有志たちが様々なテーマに対し、考え、意見を出し合うディスカッションの場です!

様々なグループに分かれて、ゲスト(大学教授や団体など)を招き、それぞれのルームで決まった議題を話し合いました。

お菓子はもらえませんでしたが、みんなの意見や考えをいただきました!(^O^)/

そんなPEACE FORUMの中で、私たちのルームでは、お寺にスポットライトを当てた団体がゲストとして来てくださいました!

そんな彼らと一緒に話し合うテーマは

「令和時代におけるお寺の価値を見直す」!!!

の前に、、、

まずみなさんとアイスブレイクもかねて卍お寺のイメージ卍について語り合いました!

その中で出てきたみんなの意見を一部紹介したいと思います!

・ミステリアス、何をしているのかよくわからない

その気持ちよくわかります(/ω\) 私も小さい頃、お寺の雰囲気は何か近寄りがたい雰囲気で、怖いイメージがありましたー

・歴史が古い、伝統がある

日本で最古のお寺は法隆寺ですが、これはなんと創建が607年だそうです!!!

・沖縄には神社、仏閣が少ない

これは、沖縄県出身の人が話してくれました!初知りで非常に面白い意見でした!

いろんな意見がまだまだあって話し足りず残念ですが、メインの議題に移りましょう!

メインの議題は「令和時代のお寺の役割」

観光におけるお寺と、地元に根付いたお寺について考えてみようという意見から始まったこの議論

参加者の一人が、昔の体験を交えて面白い意見を言っていたので、紹介したいと思います!



その方の母親は、昔お寺を遊び場として利用していて、お寺で卓球や鬼ごっこなど、いろんな遊びをしていたそうです。今の時代、公園の規制が厳しく思うように遊べない中で、子どもが伸び伸びと遊べる場所として、役割をお寺が担っていくのではないかという意見でした

都会の京都らしい公園の規制の問題、そして京都のお寺の多さならではの面白い意見だなと感じます

その話を聞いた団体のゲストの方も、面白い意見を言ってくれました

それは、、、

地域コミュニティとしてのお寺の役割

―地域の問題―

少子高齢化による人口減少     

 働き手、地域のあらゆることに対しての担い手の不足

人とのつながりが薄くなっている現代。

      ↓            ↓             ↓

解決策:   自治会のような役割をお寺が担っていけばいいのではないか?

地域の人と人をつなぎ、地域運営をする役割を持つ自治会 その自治会が衰退している中でお寺がその代わりとして、役割を引き継ぐことが出来るのではないか?

地域の人と積極的に関わる事で高齢者の孤独死を防いだり、子どもに目を向けたりと、

地域の共助の中心として、お寺が役割を担っていくことが大切だと思うという意見でした

私も現代と昔を比べると、人とのつながりが薄くなっているなと感じます(>_<)

コロナの影響もあるかもしれませんが、地域の人々をつなげる存在としての寺は、

令和の時代になくてはならない存在として☆輝く☆こと間違いなし!



さらにお年寄りも子供も楽しめる気軽なイベントは何かないかという問いには

学童保育としての寺、 

地域の人々(大人やおじいさん、おばあさん等)が子供に古き良き伝統を教える場としての寺、

大人子ども関わらず感動する説法を聞きたい、

もっと気軽にお坊さんと話をしたい、人生相談をしたい等々、、、、

→お寺が開けている場所に!!

という様々な意見がでましたー^^

またゲスト団体が関わっているお寺では、、、

その人にあった最良の選択肢をお寺が出来るように

そこに大学生が関わり、大学生が学んだ知識、イベント、人脈を寺に集積して、お寺に訪れた人に最良の選択肢をしたい 

という願いがありました!!



=======================================

まとめとして、、、

今回、私はよくわからなかったお寺について多くの人と話しあいました!

そこで感じた事は、お寺に求められている役割は非常に大きい!!!
けどそこに大学生が積極的に関わっていけば、その役割を果たしていくことは

必ず実現できるはず!!
と感じた

PEACE FORUMで集まった沢山の人たちが社会をよりよくしようと努力し行動を起こすことが一番大事だと自分は考えます!

このPEACE FORUMを出発として頑張るぜ!

卍な気持ちで、必ず実現するぞー(`・ω・´)b

以上マサシからPEACE FORUMの報告でしたー!!!




ルーム4「アフターコロナの理想の観光」②Peace Forum 2021レポ
皆さん、こんにちは!みかんです!

前編は読んでくださいましたか?まだ読んでない方は、前回のブログを今すぐチェックしてみてください~

今回は、後編! 京都の人々の観光問題に対する生の声をアンケートの結果からお伝えします!



結果としては「ごみのポイ捨ての多さ」「歩道の混雑」が上位を占めていました。

様々な問題が挙げられたのですが、この問題の解決のために取り組み、成果が出ているものもあるんです!京都市観光協会が行った祇園南側地区での取り組みをみていきましょう^^

この祇園南側地区では昔ながらの街並みが残っているために、国内外からの観光客がたくさん訪れます。そのため、沢山の課題が今までも挙がっていました💦その解決策として、ポスターを掲示したり、巡査員が積極的に注意をすることである程度の解決にはつながりました。



具体的な取り組みがなされ改善は見られますが、「混雑問題」はこれからも続くとされています。これからも向き合って解決していく必要性があるんですよね・・・。ごみ問題、うるさい、バスに乗れない…これらの問題が上位を占めていましたが、この解決の鍵は一体何にあるのでしょう?



それは、混雑問題の緩和ではないかと考えます。混雑が緩和されれば人が少なくなるのでその分ゴミが少なくなり、騒がしさやバスに乗車出来なかったなどの問題も軽減されるからです。



そこで❕混雑の緩和には大きく二つの方法を提示したいと思います!

1つ目に交通インフラの整備ですが、これは国単位でされなければならないために私達でできる次元ではないですよね・・・。

2つ目にSNSなどを用いた広報・PR活動です。これなら身近に挑戦してみやすそうですよね^^あまり知られていない観光地の記事をSNSに投稿することで、隠れた新しい魅力の発信になると考えます。SNSを通して外国人も今まで知られていなかった観光地を知ることが出来て、今まで集中していた観光地の分散がされることが期待されます!混雑緩和につながるかもしれません✨



ただ、今回の提言は一例にしか過ぎません。そのため、皆さんも身の周りの問題を「自分事として」考えてみてほしいと思います!地元住民、観光客のお互いが満足できるような持続可能な観光を考えていき、観光業をこれから更に活性化させていきたいですね!^^



それでは、またお会いしましょう!読んでいただきありがとうございました!





ルーム4「アフターコロナの理想の観光」①Peace Forum 2021レポ
皆さん、こんにちは!初めまして~。私はKYOTO CARPに所属するみかんといいます🍊



毎日寒いですが体調崩すことなく、元気に頑張りましょう^^



さて、先日はKYOTO CARP主催のPeace Forumというオンライン企画が開催されました~!そこでは、京都の観光地をより魅力的にするために、アフターコロナの理想の観光という題で研究発表をしていきました。今日はその内容の前編を載せようと思います!



まず、皆さんは京都が魅力度ランキングで2位であるということを知っていましたか~❓京都は観光地として本当に人気の都道府県なのです☆また、伏見稲荷大社という場所があるんですが、そこは行って見たい観光地ランキングでなんと、4位に選ばれています♪

京都は日本全国の観光による消費額の5%ほど占めていて、観光による雇用創出は非常に大きいんです。京都にとって観光収入は市、働き口の双方にとっても、本当に大切なんですね。



そんな京都にコロナ禍による影響が💦外国人が訪れないことで、観光消費がほとんどないという深刻な事態が起きてしまったんです。Σ(・□・;)皆さんもご存じの通り、Go toキャンペーンなどの対策はされましたが、大きな効果は生み出されず・・・・。宿泊施設の稼働率も低く、観光業者への打撃が非常に大きくなってしまったことが原因で雇用の喪失につながることに。現状としては、収入の大幅減少、宿泊施設の低い稼働率が問題となっているんです。



コロナ禍で人が激減してしまった京都。ですが❕ 京都市民からはこれくらい人が少ない方がむしろ良いという声が、実は沢山上がっているんだとか・・・!!!観光業は京都にとって重要なはずなのに一体何故なのでしょうか❔❔



この背景には主に4つの原因があります。1つ目に、民泊の問題です。知らない人が出入りしていることに不安を感じる人や、外国人が騒がしくすることに困っている人が多いそうです💦

2つ目に、マナーの問題です。これは、私有地などの敷地内への不法侵入や、舞妓さんの写真を勝手に撮影していること、人が多すぎてうるさいことが問題とされています。

3つ目にポイ捨てなどのごみ問題

4つ目には道の混みすぎ、バスに乗車できないなどの混雑問題があります。これらの問題で、京都市民の怒りはピークに達しているんだとか・・・🔥

 

そこで、本当は京都の人々はどういう思いを抱えているのかを知るために、実際に宇治市にアンケートをとりに行ってきました!宇治市は平等院鳳凰堂などがある場所で、観光名所としても有名な場所です。アンケート内容は観光客のマナーで不快を感じた経験や実際の被害としてどんなことがあったのかを聞いていきました! 

アンケートの結果は果たしてどうなるのか…?! 後編をお楽しみに~
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