京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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カープ=「カルト」という話について
コロ助です!
お久しぶりです!



もう1か月近くご無沙汰してしまいましたが、



べ、別に夏バテしてサークルやめたわけじゃないんだからねっ




ツンデレになる必要もないんだけどねっ


ご心配してくださった方、本当に申し訳ありませんm(__)m





さてさて、


京大のみなさんにはどれぐらいウチのサークルが認知されているでしょうか。



前期も終わり、ちょっとは知られていてほしいけど、知らない人もこのブログで知ったら良し







京大では、ここ数年「新入生特別セミナー」で大学のカルト問題についての講義でよくカープのことを取り上げられています。


この講義の中では、キャンパスの中で問題となっている団体として名前を挙げられていました。


私たちを反対している方はこのセミナーで講演された方だけではありません。






でも、反対する方々対する僕たちの考えをあまり述べていないから、


カープに対する負のイメージを持たれる方が出てしまうのも致し方なし




この問題に大変関心を持ってくださっている方で、魚谷俊輔氏という方が大変関心をしめしてくれております。




大学での講義で「カルト」と呼んでいることに対する問題に対して、カープの先輩である魚谷俊輔氏はこのように述べています。


そもそも「カルト」や「マインド・コントロール」といった概念は、学術的にも法的にも根拠のない「レッテル」に過ぎないものであるにもかかわらず、各大学が行っている対策では、これらの言葉が特定宗教を非難中傷するために安易に使用されています。
引用:魚谷さんブログ






念のために言うと、


魚谷氏は、ご自身のブログで大学が「カルト」とかいう言葉を使っているということを問題視していますが、

これを聞くと、



「どんなに悪い団体であっても、人権は保障されるんだぞ!」

って主張していると捉えられる方もおられるかもしれません。






でも、問題は

カープが悪い団体だから「カルト」と呼ばれるようになったのか、

「カルト」と呼ばれるようになったから「悪い団体」というイメージが払しょくされないのか



ということだと思います。





どちらにしても、悪い団体かどうかの判断は、「『カルト』と呼ばれているから」じゃなく、



実際の実態を見て判断していただきたいと思います。



魚谷氏は、統一協会の会員が拉致監禁・強制改宗されているという異常な事態を国際的に訴えている方のひとりですが、


この大学が「カルト」と言って特定の団体を排除することに対しても大変問題視されております。


詳しく知りたい方は、YouTubeで魚谷氏の主張を見ることができるので、参考にしてみてください。
大学のアカデミックハラスメントについて



また、学者の方でも、渡邉太氏や渡邉学氏、島田裕巳氏などは、統一教会の会員が拉致・監禁されていることによる被害などを研究され、指摘しています。
その研究の論文もあるので参考になると思います。
ネット上でなかなか見つからなかったですが、一つありましたので、紹介しておきます。

カルト信者の救出--統一教会脱会者の「安住しえない境地」--



なんか、

「大人を利用して、自分たちの意見のように紹介して、せこいじゃねーか」と思われるかもしれませんが、


これは一つのサークルの問題という小さな問題ではないことも併せて理解していただけたらと思います。







今までぼくたちもこの問題についてブログ内で何度か紹介しているので、そちらも見てください
特定サークルに対する不当な扱い
続・特定サークルに対する不当な扱い




一緒に活動してくれる人大募集
いつでも気軽にどうぞ!!!


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↓今日も幸せ☆ぽちっとな

またまたジブる。~映評『紅の豚』~
みなさまお元気様です。

ご無沙汰しております。

とうとう蝉の鳴き声が耳につく季節になりました。

蝉の鳴き声というと…

ミーンミーン。

ジージー。

ツクツクホーシツクツクホーシ。

などなど。

いろいろありますが、なんと!

蝉の種類それぞれで、鳴いている時間帯が違うとのこと∑q|゚Д゚|pワオォ!!

いろいろ調べていると1~2週間で死んでしまうってのは、

成虫の飼育が人間には難しく早く死んでしまうからだとか。

実際に自然の中では1ヶ月ぐらいは生きるんだそうな。

それでも、何年も何年も外へ出ることを夢見てきた幼虫期間を考えると、

わずかな期間…。

蝉

ぜひ、彼らの鳴き声を聞いたら

「うっせぇな」

「あ゛-イライラする!」

とか言わずに、短い生命を想って応援してあげましょフレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー




…しかし、こんなに暑い日は水に飛び込みたいですねー。

じゃぶじゃぶっちぃです。















ということで、またもジブリます。

今回は名作『紅の豚』。

そうそう。

「飛ばない豚はただのブタだ。」

でおなじみのヤツですよー。

ん?

あぁ“飛べないブタ”じゃないのでご注意を!

ポルコ(主人公のブタ)は自分の意思によってますんで。

では、いってみよー。

Let's go to ジブリ world!!!





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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

今日もジブる ~映評「崖の上のポニョ」~
お元気様です。

とうとう京都は梅雨明けちゃったみたいですね。

しばらく曇天が続いていたので、明るく青い京のそら…

それだけで、すがすがしい気持ちになります。

ところで皆さん。

ぼちぼち、テストの期間ですね。

勉強

勉強の進み具合はいかがですか?

外は暑い、下宿だとお金がかかる。

僕のおススメ勉強スポットは…

大学の図書館です。

なんてったって、京大の中央図書館は24時間勉強できるスペースがありますからね!!!

暑くて、集中できない!

そんな時は大学の図書館へ足を運ぶっちぃです!

( ̄‥ ̄) ドヤッ!





…というわけで、今日もジブることにします。

今回は「崖の上のポニョ」です。

さぁ、準備は良いですか??

いくぜ!

ドーラ
(スタジオジブリ&宮崎駿セル画コレクションさんより引用)

「40秒で支度しな!」

Let's go!




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Let's survive! ~書評「困ってるひと」大野更紗
お元気様です。

とうとう終わってしまった教育実習。

最後の研究授業には8人もの先生方が

中学3年生の後ろにズラリ。

目を光らせています(・_☆)キラーン

中には「明日お前の授業見れるようにな…」とか言いながら、

ナイスな笑顔で、残業してまで時間を空けてくださる先生も…。

な、泣ける(/_;)

そんせんにむかむさはむにだぁ~
(先生ありがとうございました。)

読んでないと思うけど(笑)

学校


3週間、久しぶりに母校の空気に触れ、

「本当に自分はこの校風の中ではぐくまれたんだなぁ」と。

しみじみ感じつつ、

最後に高校3年生と交流する機会があって

受験について、

大学生活について、

将来について…

いろいろ聞かれました。

まぁ来てみないとわかんねぇべ。

頑張って勉強しなはれ。

かわいい後輩たちが頑張ってくれることを

心から願う6月最後の一日でした。


    愛らしき 後輩たちよ

    すくすくと

    育てと願う 6月の晴れ


…と一首歌って帰ろうとしたら、

土砂降りの雨…

「遣らずの雨」ってやつですか?

中学1年生が最後に贈ってくれた

いきものがかりの「ありがとう」(youtube:ありがとうオルゴールVer.)を聴きながら帰途に就く。

3週間で学んだことは、

どんなに不足でも、

とにかく教壇に立てば、

教壇に立てばそれなりに形になるってこと。

まさに“兵は拙速を尊ぶっちぃ”でした。

ドヤ顔2

本日のドヤ顔(こちらのブログから転用)








ということで、今回は書評です。

教育実習中に読んでしまいました。

上半期読んだ本の中で、もっとも衝撃的な一冊でした。

では、いってみよぉ~




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ジブる。~映評「コクリコ坂から」~
お元気様です。

みなさん!

暑さに負けてませんか?

今朝は京の天気は荒れ模様。

送り梅雨”というヤツでしょうか?

梅雨のアジサイ

おかげでズボンはびちゃびちゃ。

まぁ、汗かきの私は雨が振ろうが振るまいが。

┐(-ω-;)┌

さて。

以前、“雨”is not “rain”('11.10.16)の記事で紹介しましたが、

日本は雨の表現が異常に多いそうです。

wiki先生を参照するとざっと50余りでしょうか?

大雨、にわか雨、雷雨、みたいなメジャーな表現から、

外待雨(ほまちあめ)、瑞雨(ずいう)、村雨(むらさめ)なんて「?」な表現まで。
(参照:雨wiki)

ところで、先日、情報学の先生から“マクロ情報学”なる着想をご教示いただきました。

最近ではビッグデータと巷では言われているそうですが、

要は世界を構成するありとあらゆる情報を対象とする学問で、

先生曰く、量的・数的に大きいものはそれだけ価値も多きいと考えても良いのではないかと。

例えば、日本では“生”という感じが最も読み方が多様らしく、

二番目である“上”という言葉の6倍近くあるそうな(@_@;)ビックリ!!

ということで、先生は日本の文化は“生”の文化と位置付けられるのではないかと、

提言されていました。

合掌造り
(先生の提唱される「“生”の文化」の象徴的存在)

同じロジックを使えば、“雨”という天候は

日本人の心性に深く影響を与えてきたということがいえるのではないでしょうか?

…なんちゃって。

雨を多用に表現する文化に、ますます魅かれる今日この頃…。

最近、夏バテで少々食欲減退気味ですが…

健康にいいのは腹八ぶっちぃです。

川島
ドヤ!!(日本代表GK川島:他ブログより引用)



さてさて。

今回はジブることにしました。



…?




「ジブる」御存じない?

「ジブリ映画を見る」の略ですよ。

(…「文章表現を大切にしよう」的な話をした後のこの崩れよう…ブレブレ(-_-;))

てなわけで、

今回は「コクリコ坂から」を見ました。

実は私、大のジブリ好き。

久々に見たジブリの映画の感想を徒然なるままぁに…。







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