京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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僕たちのヒーローはみんな…
こんにちは☆

今日はWFWP主催の国際協力シンポジウム国際青年デーによせて 地球時代に生きる青年像』に参加してきました。

大阪市立大学教授の朴一先生が講演してくださいました。

題目は“僕たちのヒーローはみんな在日だった”

僕たちの…


うぅむ。

何とも刺激的な題名。

同じ題名の書物が出版されているので、詳しくはそれを読んでいただければ分かりますが、

内容としては日本の社会における、在日コリアンに対する偏見差別を実際に活躍する芸能人やスポーツ選手を具体的に例に挙げながら話されていました。

その後、パネルディスカッションということで、

三名の若者が代表で各自の活動やその情熱をプレゼンする形式でした。

個人的に非常に心動かされた点は二つ

一つ目は朴先生の講演。

純粋に在日コリアンの言語化できない悲痛な心情を過去の友人とダブらせて聞いていました。

日本人は本当に無自覚にこういった偏見を持っていたり、差別的発言したりするんですよね。

僕自身は中学高校と友人が在日のコリアンの友人が周りにたくさんいたので当たり前のように接していたのですが

日本人が持つ偏見差別性に気付いたのは自分が自覚したのは受験生の時。

予備校の友人が韓国人をさげすむ発言をしているのを聞いたのがきっかけでした。

「何でそんな発言ができるんだろう?」

日本人だろうと韓国人だろうと根本は同じ人間だと考えて生きてきた自分にとって、その事件は衝撃でした。

なぜ、国籍だけでその人個人のの本質を全てを悟ったかのような発言ができるんだろうか?

その予備校の友人とも仲が良かったので非常に、苦悩・苦痛を感じたのを覚えています。

同じ一人の人間としてどうして見られないんだろう。

パネラーの一人が言ってましたが、物質面で豊かになりながら、精神面において病んでいる日本の実情が見えてくるように思いました。

もちろん、東日本大震災後の救援活動に代表されるような“助け合いの姿勢”を日本が持っているということを否定するつもりはありませんが、

同時にそういった負の側面も持っていることは忘れてはならないし、変わっていく必要があるとも感じました。


二点目は三名のパネラーのプレゼンですね。

三人とも非常に情熱あふれる内容を語ってくださって同じ若者ながら『日本にもまだまだ希望があるやん』と思ってしまいました(笑)

就職難と言われ、自分が将来食っていけるかどうかに不安を感じる…

という人もいるかもしれませんが、

そういった時代だからこそ、自分の衣食住に縛られずにそういった社会の為に何ができるかを考えるのが若者の使命ではないか。

そう思わされた次第であります。

カープも希望に思ってもらえるように頑張らねば。


ちなみに、朴先生の講演にえらく感動した私はその場で先生の著作を購入。

しかも先生にメッセージまで書いていただきました☆

“日韓友好を願って”

朴先生メッセージ

心に染み入る一言でした。

テーマ:社会貢献活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

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