京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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4‐2‐3‐1!!!
皆さん今日は☆

最近の日本サッカーの躍進ぶりに喜ぶっちぃです。

一昔前までは、スポーツと言えば“野球”!みたいな空気がありましたが、だいぶ変化してきましたね。

スポーツ漫画を見てみても、「巨人の星」を筆頭に「ドカベン」「H2」「ルーキー」「メジャー」などなど。

一時代は野球ばかりでしたが、近年はサッカーマンガも増えてきました。

「稲妻イレブン」「ジャイアントキリング」などなど。

これらも全部日本代表の躍進が裏にあるんでしょうか。


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枕はこれくらいにして、先日、杉山茂樹著作「3-4-3」を読みました。

まぁ面白かったけど、彼の著書であれば「4-2-3-1」をおススメします。

日本人が好きなサッカー理論の話を主に欧州リーグにおける名勝負と呼ばれる試合を取り上げながら、その試合を分析していくという内容。

彼が取材に実際に出かけた試合もあれば、VTR等でみたものもあるんですが、

どのレポートも非常に臨場感があっていいですね。

スポーツはもちろん個々人のサクセスストーリーや精神論、技術面や戦術面いろんな側面から論じることができる。

でも、スポーツは結局、結果論。

勝てば何でもOKさ…

ってわけにはいかない。

そこには過去のデータから蓄積された科学的な理論も必要なのである。

筆者は主に攻撃的なサッカーを好む人で、過去の名勝負からその試合を名勝負たらしめている原因をシステムに求めている。

実際に現在では、名勝負の立役者となっていた“4-2-3-1”というシステムは世界のスタンダードとなってきている。

…でも、システム論だけでは語れない奥深さがまた、サッカーの魅力ですねー。
(^。^)y-.。o○









日本代表の話にはナショナリスティックな言説が付きまとったりもしますが、この本ではそういった側面は一切ないので、単に“サッカーっておもしろいよなー”っていう純粋な気持ちで読めました。

サッカーファンの皆さんご一読下さいませ。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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