京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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教育と文化
今日はある大学の学会に参加してきた。

研究発表としては大学生の課外活動における教育効果に関する内容が一つ、本居宣長の和歌に関する内容がもう一つ。

そして、その大学の准教授の『感性語を用いた小説の検索』という小講演があり、

特別講演としてがんこフードサービスの小嶋会長が話された。

題目は『食文化と社会・経済』

学会に参加するのって初めてだったので非常に緊張しました(*_*;)

“教育文化学”という名のもと集まられた賢人方のお話に非常に感銘を受けた一日でした。

本当は懇親会も参加したかったけど、体調不良のため断念(;_;)/~~~


しかし、こういったイベントは良いですね。

大学ならではといった感じで。

しかも、一般の人は参加費がかかるのに、学部生は無料!!

参加しないのはむしろもったいないと思います。

特に、感銘を受けたのは宣長の和歌に関する発表と小嶋会長の講演。

宣長の和歌に関して、ある先生は文学部よりで、教育と関連付けるのには限界があるのでは?

と、疑問を投げかけられていましたが、“教育”という学問分野が如何に広いか再考させられる良い機会でした。

また、小嶋会長は学問的というよりはご本人の体験談に基づいた内容が多く、人生訓的な内容も多分に含まれていました。

特に終盤に語られた近年の教育は“教え過ぎ”の教育であり、今後は夢や希望といった目標だけ与えてそれに向かうプロセスは自ら考えさせるという“教えない”教育の重要性に関しては、CARPとしても今後考えなければいけない課題だと感じました。

また、近年の若者は夢がない希望がないと言われることもありますが、そういった若者を生みだす土台を作ったのは我々だ。

という自戒の言葉を語っておられたのが印象的でした。

こういう人が戦後の日本を作ってきてくださったんだと思うと胸が熱くなりました。

私たちも今をいかに生き抜くかを考えると同時に将来の日本に何を残せるかを考えることも大切なのかな。

若者が将来の社会を形作っていくんですね。

よし!!

もうすぐ学校も始まるし頑張るぞー。



今日の一つ目の研究発表でもありましたが、

大学での課外活動でただ参加していても大きな成長はないそうな。

そこで、打ち砕かれた経験

挫折した経験

そしてそれを乗り越えた経験などが自らを一回りもふたまわりも大きくしてくれるんだそうな。

是非、機会があれば、最寄りの大学の学会に参加してみて下さい!!

テーマ:学校行事 - ジャンル:学校・教育

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