京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Verbal and Non Verbal Communication!
こんばんわ。

昨日は久々の雨でした。

こうして雨を重ねるたびに寒くなっていくんですねぇ。

今年の夏も暑く、真っただ中にいるときは早く過ぎてほしいと思っていましたが…

過ぎし蝉の声を偲ぶっちぃです。

今日は大学の授業の事を書きます。

今日、中世中国史の授業があったんですが、その中で気になることが一つ…。

その時代の中国には“ムラ”を意味する“ソン”っていう言葉があるんですが…

その漢字が“村”“頓”の2種類あったんです。


…ふぅ~ん

ってあれ

(@_@;)

歴史の授業だったので話しの本筋と関係ないからか、先生はスル―してましたが…

これっておかしくありませんか?

言葉って基本的に何か伝えたいものがあって存在するものですよね?

なのに全く同じ意味で異なる文字ってややこしくないですか?

僕が思うにきっとこの二つの文字は厳密には異なるニュアンスを含んだ言葉だったんだと思うんです。

たとえば、以前このブログで日本語は話す相手によって一人称を変えるって話がありましたが…

友人の前では“俺”と言い、

バイトの先輩の前では“僕”

就職活動の面接では“私”と言う…

僕も私も俺も意味は英語でいえば“I”です。

でも、細かいニュアンスを日本人は使い分けているわけです。

そう考えてみると、きっと“ソン”という言葉も当時は使い分けられていたんだろうなぁ…。



小休止。
まぁお茶でもどーぞ。




ところで、教育心理学の授業では非言語によるコミュニケーションの方が相手に与える影響は大きいと言います

例えば…

太郎君は学校帰りに母親から禁止されているにもかかわらず、道草をくって帰りが遅くなってしまいました。

帰るとお母さんは機嫌がわるそうです。

するとお母さんは太郎君に

“もう、勝手にすれば。”

と冷ややかに言いました。



というシチュエーションがあったとします。

太郎君は“やったー。明日から自由に道草できるぞ。”となるでしょうか。

それとも、“勝手にすれば。”という言葉には表現されていないけれど、

母親の表情や声のトーン、声量、しぐさ等の非言語によるメッセージがおそらく発信されているはずです。

そういえば、目は口ほどにものを言うなんて慣用句もありましたね。



こういった例を挙げるまでもなく、

面接官の話を聞くと最初の数分でもう相手のことがある程度分かってしまうそうです。

言葉を発する前に、しぐさや姿勢に、その人の人格や人柄、どういった気持ちで面接に臨んでいるのか読み取れるんでしょう。



統一原理では、“体は第二の心”と言います。

つまり、自分のちょっとした行動や表情も心の現れというわけです。

だから、僕たちは挨拶運動などの実践を通じて、挨拶すること自体が目的ではなく、

私の心が目の前の人とどれだけ近づいているかという点にフォーカスして活動しています。

単に挨拶することが目的ではないんですね。

本当のコミュニケーション能力って技術やスキルではなくって、

人格や人柄は心の現れ、自分で意図せずとも滲みだすものなんじゃないかな。

皆さんもぜひ一度参加してみて下さいな♪

楽しいですよ~。
関連するタグ
コメント
No title
Mr.H
ありがとうございます。

メラビアンの法則勉強しまぁす。

おもしろいですねー。
[2011/10/08 17:03] URL | ぶvちぃ #- [ 編集 ]

No title
>教育心理学の授業では非言語によるコミュニケーションの方が相手に与える影響は大きいと言います

これ、「メラビアンの法則」っていうものですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3
[2011/10/07 09:46] URL | Hoppe #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kyotogenken.blog.fc2.com/tb.php/136-fad101be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

フリーエリア

一日1回応援クリック お願いします↑

FC2プロフ

カウンター

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

最新コメント

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。