京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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インタビュー企画~責任感あふれる、あいさつ運動の責任者~


お元気様です。


今回で第2回目の、

カープメンバーにインタビューをしてしまおうというこの企画、

その名も



Interviews of CARP members!




今回は、あいさつ運動を企画して運営してくれている

こまちさんへのインタビューです。


あいさつ運動に対する思いなどを聞いていきました。

mako maru




あいさつ運動って何?という方はこちら
活動紹介~あいさつ運動~



---
インタビュアーH(以下:H):本日は、あいさつ運動のリーダーをされている、こまちさんにインタビューをしていきます。よろしくお願いします。


こまちさん(以下:K):よろしくお願いします。



H:こまちさんは、あいさつ運動のリーダーになってから半年ほど経ちますが、これまでの活動を振り返ってみて、何か思うことはありますか?


K:非常に悔しい思いや、目標を達成できていない責任を感じています。
あいさつ運動では、地域の方々に、希望を与えていくということでやっていますが、メンバーがより挑戦できるように、「返していただいたあいさつの回数」を数え、その数値を目標にしています。
あいさつ運動の時間は、20分間。この時間の中で、どれぐらいのあいさつが返ってきたかということが、「自分自身がどれだけ思いを込めたあいさつができていたか」の指標になると思います。
これまでは、目標を、全体で平均70回としていました。しかしながら、まだその目標を達成できていません。ですから、その責任や、悔しさを感じています。
また、あいさつ運動に参加する時のひとりひとりのモチベーションはだいぶ違います。参加メンバー全員に「やりたい!」と思ってやってもらうのはけっこう大変なこと。そんなときに、リーダーの苦労を知りました。



H:アベレージ70という目標はどのように決めましたか?


K:去年のあいさつ運動の記録を見ながら決めました。去年の記録では、いいときで平均60回ぐらいでした。そこで、もうちょっと挑戦して、70を目指そうということで、目標を設定しました。



H:何か70を達成するためにやっていることはありますか?


K:あまり、結果にとらわれることなくやってます。基本的には、「目の前の人に希望を与えていこう」と思って挑戦していくことで、徐々に一人一人が成長していき、自然に目標を達成できると考えています。
ただ、工夫としては、若いメンバーにチームリーダーを任せるということをしています。あいさつ運動は、いくつかの場所に分かれて行うのですが、そのときの場所ごとの責任者を、若いメンバーに任せます。すると、若いメンバーに主体性が付いていきます。
また、責任者である自分自身が、当日に向けて気持ちを高めるということも欠かせません。



H:なるほど。そうですか。
それでは今後、あいさつ運動が目指していく方向性はありますか?


K:あいさつ運動は、出会う人、ひとりひとりに希望を与えていく活動です。しかしながら、すれ違う一瞬で、元気や希望を与えていくことには、実際には限界があると思います。
だから、現在において地域の人に希望を与えるということよりも、この活動を通して、将来において価値を発揮できるような何かを、私たちの中に結実させるということのほうが大切だと思います。それは例えば、相手のことを思いやれる心であったり、希望を持って進み続ける心であるかもしれません。そういったものが、もし私たちの中に積み上げられるとするのならば、未来においてより大きな価値を発揮できるように思うのです。
また、このあいさつ運動という、ために生きる実践の場を通して、一人一人が何かを悟って、その週に挑戦していくポイントを見つけるきっかけとなるような活動にもしていきたいと思います。



H:それでは最後に何か一言。


K:最近思うことは、ひとりひとりがもっと主体性を持ったらいいんじゃないかということです。
最近、京大生に対してのアンケートを取っているんですが、そこで、「社会に対してなにか思うところはありますか?」というような質問をすると、みんなけっこういいこたえを返してくれる。だけど、何らかの意見を持っていたとしても、それを自分で実行していこう、世の中を私がかえていこう、という人は少ないような気がします。みんな多くの可能性を持っているし、実力もあるのだからできると思うのだけれど、主体性がない。ぜひ、私が変えてやる!!!という、主人意識を持って欲しいと思います。



H:そうですかー。どうもありがとうございました。






【インタビュアーの感想】
あいさつ運動のリーダーを長いことやってきたこまちさん。いろいろ大変なこともある中でも、責任者として責任を持って頑張ろうとしている姿に非常に希望を感じました。若いうちのこうした経験が、人を大きく成長させるんですね。インタビューをさせていただき、ありがとうございました。

テーマ:希望 - ジャンル:学校・教育

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