京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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わたしたちの大切にしている考え方

ここでは私たちにとって大切な考え方をまとめていきます。


私たちにとって大切な考え方は以下のものです。

①他のために生きる
②インサイドアウト
③構造が文化を作るのではなくて文化が構造を作る
④すべての出来事には意味がある
⑤本心・邪心の考え方



①他のために生きる

私たちは、”たのためにいきる”という利他の精神から出発することを大切にしています。


私自身の動機の中心に自分なりのものがあるのか、
それとも他のために生きる利他の心があるのか、
それをもっとも大切にしています。



②インサイドアウト

インサイドアウトは、「わたしから変わっていこう」という考え方です。

何か問題が生じたときに、
周りに代わることを要求するのではなく。
自分自身が変わろうという考え方です。


じっさいに、他人に行動を変えるように要求してもうまくいきません。
それよりも私が変わることを通して、はじめて周りも変わっていくのです。

DSC00923.jpg
「私が変われば世界が変わる」



③構造が文化を作るのではなく、文化が構造を作る

構造が文化を作るのか、それとも文化が構造を作るのか、これは難しい問題です。

しかしながら、私たちは、文化が構造をつくると信じています。


その場にいる人たちの雰囲気によって制度が決まっていくし、
世の中の形が決まっていく。

それは、制度があって、そこに合わせるように文化が決定していったというわけではないと思います。


この考え方を私たちは持っているがゆえに、
まずは文化を変える方に重きを置きます。


そうして、文化を変えていけば、
自然に制度も変わっていくと考えているのです。


不祥事が起きた企業で
いくら制度を変えてもうまくいかない場合があります。

それは、制度(器)が変わっても
中身の文化が荒んでいるために、
制度がうまく機能しないからです。


しかし、文化が正しい方向に変われば、
良くない制度は自然に是正され、
良き文化のみが残っていくと考えられます。

DSC00924.jpg
「構造が文化を作るのではなく、文化が構造を作る」


④すべての環境には意味がある

与えられる環境にはすべて意味がある。


わたしたちはこのように考えます。

つまりこれは、

「わたしにとって必要なことしかこの世の中には起こらない」

ということです。

こうやって、どんなことがおきてもすべてを前向きにとらえて進んでいます。

DSC00925.jpg
「与えられる環境にはすべて意味がある!!!」


また、そうおもえるからこそ、
いろんな出来事からいろんな意味を読み取って、
次に活かしていく生き方をすることができます。

関連:PARサイクル


⑤本心・邪心の考え方

わたしたちは、自分たちの心には2つの種類があると考えます。

それは、善なるものを指向する本心と、
悪なるものを指向する邪心
です。


この2つの心が互いに争うからこそ、
私たちは時に心に葛藤を生じ、
もしも邪心の思いに従ったとするのならば
良心の呵責を感じます。


したがって、私たちは、
常に自分の心が、
本心・邪心のどちらなのか
を見極めながら生活することを心掛けています。

DSC00926.jpg
本心と邪心のたたかい





わたしたちの考え方は、随時更新していきます!!!


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