京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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ガリレオの苦悩
わたくしHoppeは、本屋をぶらつくことを習慣としています。

できることなら週一回、
出来なくても月に一回はうろつきたい。


というのも、本屋に行って、本の題名を見るだけでも、
昨今の流行を知れるし、勉強にもなるからです。


ちなみに、マーケティングの勉強もしているので、
出版社や書店がどのように消費者の心をつかもうとしているのかを調査するのも
本屋うろつきの一部を占めています。


さて、今回は、東野圭吾さんの『ガリレオの苦悩』という本の紹介です。



ガリレオの苦悩 (文春文庫)ガリレオの苦悩 (文春文庫)
(2011/10/07)
東野 圭吾

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さて、この『ガリレオの苦悩』という本、
筆者が書店に行ったときに、その書店で一番売れている本でした。


それならばのせられてみようということでそのまま購入。
しばらく忙しい期間が続いたため、2週間ほど本棚に眠り続け、
その後解禁。
あっという間に読み切ってしまいました。



内容は、天才物理学者が科学の知識を利用して、犯人の犯罪を暴いていくというもの。
しかし、その背後には、人間味あふれる情緒が見え隠れします。







東野圭吾さんの作品を読むのはこれが初めて。
だから、東野さんがどのような方で、
どのような作風であり、
どのような考え方を持っている方なのかということはまだわかりません。


しかし、そういうところまで味わえるようになったら、
より深い楽しみ方ができるのではないかと思いました。


Thank you!!!
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