京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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私は涙しましたpartⅡ いじめ編
やってきました!
私は涙しましたpartⅡです。

私が涙した数少ない映像や文章を載せようと思っています!!


今回は2010年10月29日の朝日新聞の天声人語から 

いじめについて  語ります
 


「わたし」という詩がある。〈お父さんがお母さんとけっこんして/わたしが生まれた/お母さんがほかの人とけっこんしてたら/わたしはどうなっていたのだろう〉。作者は川崎市の大平悦子さん(当時小2)。『えんぴつでおしゃべり』(江口季好(すえよし)編著)から引いた

▼もう20代と思われる悦子さんが知る通り、答えは「いなかったよ」だ。奇跡の出会いがもたらす、誰とも違う命。6年生ともなれば、その重さを知らぬはずはない。より重いつらさとは、どんなものだろう

▼群馬県桐生市の女児が、編みかけのマフラーを使って自宅で命を絶った。2年前、お父さんの転勤で愛知県からやって来た少女。友達もできたが、5年の途中から「汚い」などと疎まれ、仲間外れが始まる

▼仲良し同士が集まる給食の時間、彼女は一人になった。班替えをしても一人。そっと肩を抱く級友は現れなかった。体調を崩し、休みがちになったが、学校側はいじめとまでは考えなかった

▼少し前に描いた漫画が見つかった。題は「やっぱり『友達』っていいな!」。転校した女子が温かく迎えられる絵は、見果てぬ夢であろう。体の内側を冷たい粘液が垂れ伝うような、深い孤独。12歳の「わたし」に、死を選ばせた絶望を思う

▼最期に巻いたマフラーは、南国出身のお母さんに贈るはずだった。その人が発見者となる。ここ数日の寒波にはどのみち間に合わなくても、小さな胸を吹き抜けた木枯らしへの策はなかったか。すべての教師は彼女に代わり、いじめ追放の手引書を編み上げてほしい。





この文を見てさまざまなことを思うと思います。

悲しい気持ちにもなるだろうし、母親に同情するかもしれません。


けれど、いじめをしてきた、みてみぬふりをしてきた私たちだったと思うんですよね。



いじめをなくしたいのなら、どうにかしたいって本気で思うなら、


私が変わらないといけない   


わたしから、そしてみなさんの周りから、変えていきましょう。









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コメント

世界の変化は私のこころから!!

ひとのこころは変えられなくとも、自分の努力で自分のこころは変えられますもんね
[2011/11/26 05:31] URL | ぶっちぃ #- [ 編集 ]


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