京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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選挙があるよ~AKBじゃなくて京都市長選だよ~
2月5日(日)に、

京都市長を選ぶ選挙が行われます。




私が知ったのはおよそ10日ほど前。

近くの公園横に

候補者のポスターを張る看板が立ってからです。




テレビは普段見ないし、




最近は新聞も前のほうしか見ていなかったので、

京都市長選があるということにこんな直前になるまで気付かなかったわけです。



また、逆を言えばそれほど注目されていない選挙だということ。


大阪市長選はかなり注目されて

全国でも大々的に取り上げられましたが、

果たして京都市長選が行われることを知っていた人はどれぐらいいたでしょうか。





さて、そんな私でありましたが、

ついこのあいだ、近くをランニングしていましたら、

たまたま近くのある場所で、

候補者の演説が行われているのを発見しました。



その日はランニングの足取りも重く、

「おっ、せっかくだから見ていくか」ということで、

その候補者と、そこに応援に駆け付けた方々の演説を聞いてまいりました。




いったいその候補者は誰なんだ?と気になる方もいると思いますが、

どうやらインターネット上で、むやみに選挙の情報を公開するのは禁止されているみたいなんですね。

以下の法律です。




第146条 何人も、選挙運動の期間中は、著述、演芸等の広告その他いかなる名義をもつてするを問わず、第142条(文書図画の頒布)又は第143条(文書図画の掲示)の禁止を免れる行為として、公職の候補者の氏名若しくはシンボル・マーク、政党その他の政治団体の名称又は公職の候補者を推薦し、支持し若しくは反対する者の名を表示する文書図画を頒布し又は掲示することができない





これは、その昔、

文書図画を配布するのに大きなお金がかかるころに、

「もし文書図画を自由に配布させたら、たくさん配ることができるだけの財力を持った候補が有利になってしまう」ということで作られた法律らしいです。




このように、もともとは経済的差異を小さくするために作られたものなんですが、

現在はインターネットが広まったことおよび、

インターネットによる頒布にはそんなにお金がかからないことから、

インターネット上に限ってはこの法律を変えたほうがいいのではないかと議論されているさなかです。



ともかく、現時点では法律上、

候補者の名前等、

特定の候補者の支援につながりうるような情報は載せられないわけです。

※マスコミはまた別だったような…。
あと、支援につながらないように、
「届け出順」と示して候補者の名前を書くのは大丈夫。
今回選挙に出るのは、届け出順で中村さんと門川さん。


※引用した文章をよく読むと、
候補者を推薦したりせず、また、
支持も反対もしない立場で書けばよいように思われるが
ギリギリらしい。





アメリカでは、現在、

選挙運動の制限がほとんどないようです。



なぜならば、

選挙運動の制限は

表現の自由に反するとされて、

違憲となっているからです。

(ただ、選挙資金の総量的制限はある)





さて、日本の選挙はどうなっていくのか。


つづく、かもしれない…

Hoppe



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↓今日も幸せ☆ぽちっとな

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コメント
No title
日本の選挙ってややこしいですね(゜_゜>)

もっと若者が政治に関心持たねばねば。
[2012/02/02 16:46] URL | ぶっちぃ #- [ 編集 ]


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