京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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第53回京都大学11月祭初日における騒動のお詫び
2011年11月23日から26日にかけて開催された「第53回京都大学11月祭」において、
下記のような事件が発生しました。


遅くはなりましたが、
講演会後援団体である「京都大学CARP原理研究会)」としてご報告するとともに、
関係者各位にお詫び申し上げます。



---
平成23年11月23日、当会が後援する「青少年教育講演会~国難の時に青少年教育を考える~」が、京都大学百周年時計台記念館内国際交流ホールにて行われました。

その際、開会数分後に、「自治会」を名乗る男性数人が会場に押し掛け、約90分間、ホール入口付近にて講演会中止を求める抗議行動を行いました。

ホール入口でのもみ合いで当会のスタッフが1名、額に5針縫う怪我を負い、ホール入口扉上部の鍵が破損した他、「自治会」メンバーらが拡声器を使用し大声で騒ぎ続けたため、同時間帯に時計台記念館内で行われていた他の催事に影響が及びました。

また、負傷者が救急隊に搬送されたため、京都府警が現場を確認しようと中央キャンパス内に入ろうとした際には、「自治会」メンバーらがこれを正門前で阻止し、時計台内では「警察を呼んだだろう」と当会を非難する主張を繰り返しました。

その後にWorld CARP JAPANスタッフと、加害者であった講演会の一般参加者が警察に事情を説明し、当事者間の示談で解決するということで学内への立ち入りはありませんでした。


これら一連の出来事は、今回の講演会を当会が後援していることを事前に察知した「自治会」メンバーらが、「11月祭実行委員会から1970年に追放決議(※)が出されている原理研究会が、11月祭初日に学内で講演会を行うことは大学の自治を侵す行為であり、認められない」を主張として講演会開会直後からの抗議行動に及び、それに対して講演会参加者らが対応した結果でした。

結果的に11月祭の運営に影響を及ぼしたことは遺憾でありましたし、同様のことがくり返されないように然るべき対策を検討いたします。


ただし、今回の講演会が11月祭全学実行委員会による原理研究会追放決議を無視して、11月祭参加を既成事実化しようとする試みであるかのように「自治会」メンバーらは主張しておりましたが、これはまったくの言いがかりです。

今回の講演会が11月祭の初日にあたる11月23日に開催されたのは、単に講演会実行委代表者の都合を勘案した偶然の結果でした。

当会は全学実行委員会による追放決議のことを把握しており、今回の講演会を「11月祭企画」として意識したことはありません。

現に広報関係の書類にも一切「11月祭」の名称を使用しておりませんし、そもそも内部集会として企画したため一般募集用の広報もまったくしておりません。

「自治会」メンバーらはインターネット上で告知があったということを述べており、京都大学新聞も同様のことを記事に掲載していますが、当会はそのような告知は一切行っておらず、どのような経路で情報が伝わったのかは現在事実確認中であります。

---



なお、今回の件は、

後日第53回京都大学11月祭全学実行委員長に直接会って報告し、

その際、今回の講演会は

11月祭の企画外で行う意図だったものの、

結果的に迷惑をかけてしまったことをお詫びいたしました。



当会では、現在、どのように講演会情報が漏れたのかを調査中です。

上記文章中にもあるように、今回の講演会は、
11月祭内の企画として行う意図はなかったため、
関連団体外へ向けた広報は一切しておらず、
京都大学原理研究会および、周辺大学の原理研究会等、
関連団体のみに広報先をとどめていました。

しかしながら、自治会を名乗るメンバーは、
「前日夜に講演会に関する情報がネット上に掲載されたが、講演会当日の朝には消えていた。
実際に講演会が開催されるかどうかは疑問だったが、一応来てみたらやっていたので抗議した」
というような趣旨のことを言っていたようです。

もしこの件に関して何か知っている方がいらっしゃれば、
ご協力よろしくお願いします。



※追放決議とは、正式名称
原理研究会の11月祭からの追放に関する11月祭全学実行委員会声明ならびに決議」
であり、11月祭公式パンフレットに毎年掲載されているものです。

内容は、当会が、1970年の11月祭において、
警察を学内に入講させたとして、
真摯なる自己批判を行わない限り、
原理研究会の11月祭への参加を認めない
というものです。

この件に関しては現在調査中です。
実際、実行委員会の方にも記録は残っておらず、
真偽は定かではありません。

しかしながら、当会のOBの話(そのOBは事件時にはまだ所属していなかった)によると、
原理研究会のメンバーが左翼系勢力に暴行されており、
そこに警察がやってきたとのことです。

原理研究会が警察を呼んだのか、
それを見ていた第三者が呼んだのかは
はっきりはしていません。

また、当時の状況として、
学生運動のさなかであったこともあり、
警察の学内入講は頻繁にあったことのようです。


この件に関して
何か詳しい情報をお持ちの方は
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