京大サークル CARP(原理研究会)
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マイ ウェイ 12,000キロの真実
先日、今年社会へ旅立つCARPのOBと一緒に映画を見てきました。

映画

見た映画は

『マイ ウェイ 12,000キロの真実』




『マイウェイ 12,000キロの真実』



非常に感動しました。

実際に、ロシア兵として活動していた日本兵の写真や挑戦併合時に開かれたオリンピックで、

マラソン選手3枠の内、2人が朝鮮人であったという実話をもとに、描かれた映画だそうで、

実際には起こっていないフィクションも含まれているんですが、

事実をもとに描かれているだけあって非常に、リアルに感じられる内容でした。

戦争という、「国家」が最も存在感を持つ時代を映像化しながらも

長谷川辰雄演じるオダギリジョーとキムジュンシク演じるチャンドンゴンの

焦点が二人の「ヒト」にぴったり合った秀逸な作品だと思います。




戦争映画の中には愛国心を美化したり、ただ戦争の悲惨さを描いて反戦っていうのもよくあります。

でも、この映画では戦争という人間の営為の中でも最も醜い部分を描きながら、

人間の最も美しい所が表現されているのではないか…

そう思わされました。

多くの国々が隣国と憎しみ合ってきたのと同様に、

日中韓にもさまざまな軋轢があります。

もちろん、中国が圧倒的に力を持っていた古代をはじめ

いさかいが絶えなかったわけではありません。


実際に、この映画では「○○人」というアイデンティティを超えた人間と人間との関係性の中に、

“平和”というものは存在するんだということを教えてくれているようでした。


かくいう私も中高の時に周囲に在日韓国人の人がたくさんいたので、

日本人と韓国人に大きな違いは感じませんでした。

でも、強い偏見から自分と異なるアイデンティティを持つ人を自分とは異なる人として

排除しようとする人がいます。

「○○人」である前に人間であるという共感を互いに抱くことができれば、

いろんな軋轢や葛藤を超えられるのではないだろうか…

そう思わされる感動的な内容でした。



ぜひご覧くださぁい。

テーマ:最近見た映画 - ジャンル:映画

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