京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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春!うららー
みなさん、お久しぶりです!!

今年度投稿のコロ助です



大学は新入生も入り、こちらまで初々しい気持ちになります◎




んでんで、




今日はなんと!!!




サークル花見に行ってきましたぁ






しかも早朝に^^;






場所は曼殊院(まんしゅいん)!

の近くの山に行きました!!!



が、しかし・・・

花見





あんまり花が咲いてない!!


ていうか、写真では皆無なんですが(爆)



けっこう寒い所だったので、まだ3分咲きぐらいでしたが、結構咲いてましたよ(^^)




でもでも、写真にある滝はとってもきれいで、スーパー圧巻でした!!!




花見(1)
京都の街に続く道。なんかオラ、ワクワクしてきたゾ!!



この道を行くと・・・

花見(2)
京都市を見下ろせるような景色に。仙人になった気分だ。





世の中では近代化が進み、京都の街も寺とビルが並立しているような状態ですが、

どんなにせわしなく世の中が変わっても、


こういった自然を大切に保護する。





自然を大切にする日本人の心はどの国の人も持っていないものなんじゃないかと思わされます。






日本には八百万の神といって、

昔から大きな石や樹などに神様が宿っているという独特な信仰を持っていますが、


これは自然を畏れ敬う日本人の自然観が生み出した所業なのだとか。





日本は小さな島国で、資源も少ないし災害も多いという過酷な環境ですが、

それでも昔は農業主体で営んでいました。

台風が来ればあっという間に作物が全滅したりする自然と共生せざるを得なかった日本人。



地震なんかもナマズが動いて起こるもんだと本気で思っていたみたいで、

江戸時代には神様が要石でナマズを抑えながら地震を制御している絵もあります。





そうやって神様に自然災害を防いでもらい、豊作を祈りながら、

自然を神様のように崇め敬ってきたそうです。



対して、キリスト教文化に根差している欧米では、神の至上の被造物は人間であるとして、

「すべての自然も人間のために創られた」、という自然観に基づいて、

木を伐採したり、川に堤防を作ったりして自然を制御し、支配し続けてきました。

それにより、非常に合理的で住みよい環境を作ったというわけです。





と一般的に言われているだけで、日本と欧米のどちらが正しいとかは不毛な議論だと思いますが、



でも、他の生物を見ても、自然と共生して、お互いが為に生きあっていますし、


やっぱり人間は自然と共に生きていくものなのでは、と思ったり。



エコ・ライフを考えさせられる朝のひと時でした





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↓今日も幸せ☆ぽちっとな

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