京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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Europe2012!!!
お元気様です。

いよいよ、今日から教育実習です。

懐かしの母校。

お世話になった先生方。

かつての自分をほうふつとさせる後輩たち…。

学校1


     “「先生!」と 呼ぶ声

          少しむずがゆし

            採寸合わぬ 制服に似て”



入学してすぐの制服の居心地の悪さをふと思い出します。

学校2

さらに、自分よりも一足先に

教員として働き始めている後輩もいて

なんだか一層不思議な感覚。


     “ありし日に 背中で語りし

          先生と 肩並べ見る しわの円熟”




かつては「遠い大人」と見上げていたけれど、

気づけば、自分もその先生方と肩を並べている…。

でも、改めて先生方を見てみれば、

“パワー”や“技術”といったものを超えた、

何とも言えない“味のある”風格が自分との大きな距離を感じさせる。

やはり、長年子供たちと向き合ってきただけある。

先生方の瞳には底知れぬ“深さ”と

言語化しがたい“情熱”が垣間見られたように思います。

こういうのを“経験の差”というんでしょうね。

 学校3

いざ!!

学校教育の世界に飛び込むぜ!

ダイぶっちぃです。

( ̄∠  ̄ ) ドヤッ






今回の記事は今、話題のEuro2012です!!!

Euroをご存じない?

そうですか!

では一緒にみてみましょう!!!












Euro2012は正式名称をUEFA Euro 2012といい、

欧州サッカー連盟(Union of European Football Associations:通称UEFA)が

World Cupのない期間、すなわち、五輪開催年に開催している欧州中心のサッカー大会です。

World Cupがどちらかというと

五輪と同じ「参加することに意義がある」的な側面を持つとすれば、

欧州選手権はガチの真剣勝負。

その戦いのし烈さは参加チームを見てもわかります。

World Cupが「各大陸」ごとに参加できる人数が決定されているために、

弱小地域(アジアやアフリカ、および北米など)からも一定数参加するのに対して、

Euroの大会ではどんなに弱小でも、

各国でハイレベルなリーグを展開している

欧州の強豪たちのみ(FIFAランキング15位以上が10チーム!!)が

参加に名乗りをあげられるわけです。


その証拠に、World Cupは優勝国が8チームほどしかなく、

多くの大会でかつて優勝したチームが

繰り返し勝利を手にしやすい作りになっていることがわかります。

それに対して、ユーロでは複数回優勝したことのあるチームは

ドイツ・フランス・スペインの3か国のみであり、

前回のEuroでは4ゴール以上挙げた試合は一つもなかった。


チームの力が拮抗しているゆえに、予想が難しく、

その分、応援する側の“ハラハラドキドキ”感は膨らむという寸法。

ぜひ、血沸き、肉躍る熱戦をご覧ください。

一見の価値ありです。










小休止
猫1









ところで、サッカーは時に人生にたとえられたりします。

どんなに頑張ってゴール前まで、ボールを運んでも、

DFの大きな蹴りだしで、一気に形勢逆転。

窮地に陥ることも珍しくありません。

そこで、そんな戦いをしてきた先人から

人生訓を取り出すことは可能ではないかと思うわけです。

私の好きな選手の言葉を引用してみます。



「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。」

                       ロベルト・バッジオ

「そこにゴールがあるから蹴るんじゃない、おれが蹴るからゴールがあるんだ。」

                       ガブリエル・バティストゥータ



前者はここ一番の大試合の際にPKを失敗したチームメイトにかけた言葉で、

大きな失敗を恐れることは

小さな挑戦をも抑止してしまう…

そんな危惧を我々に投げかけているようにも聞こえます。


挑戦しない人生を否定することはしませんが、

大きな理想を抱くとき、「挑戦」というキーワードは必須なように思えます。

後者のバティの言葉はややもすると、

医師を目指すことができるほどの能力を持っていたというプロフィールから

天才の驕慢で、傲慢な態度と見ることもできますが、

彼のゴール至近距離の場所からでも

ゴールネットを突き破るかのような豪快なシュートを放つ

全力プレーを見れば、その成功に伴った、

あるいはそれ以上の努力が背後にあるとみることもできます。


バッジオの言葉と合わせて、

“失敗を恐れず、絶えず必ずできるという信念と確信をもってのぞむ”

という生き方が、大切なのかもしれません。

医者であろうと、

公務員であろうと、

サッカー選手であろうと、

教員であろうと、

どんな立場であっても、

その分野に使命を感じて、

ひたむきに挑戦し続ける…

そんな生き方もあっていいのではないでしょうか?


一緒に活動してくれる人大募集
いつでも気軽にどうぞ!!!

連絡の取り方はこちら

↓今日も幸せ☆ぽちっとな








テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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コメント

ぶっちぃの短歌に「あっぱれ」(^0^)/
[2012/06/15 11:33] URL | くぼっさん #- [ 編集 ]


あんさんコメントありがとうございます。
はい。
返歌お待ちしてます(笑)

“~ぶっちぃ”に続く定番をもくろんでおります(V)o¥o(V)フォッフォッフォッフォ…
今後ともよろしくお願いします。
[2012/06/14 02:11] URL | ぶっちぃ #- [ 編集 ]


くぼっさんコメントありがとうございます。
スポーツ人口が多いのは一つ武器ですよね。
王様ペレをはじめ多くのチャリティーのツールとして用いられるのはそこに原因がありそう。

先日、“侍ハードラー”として一時話題になった為末大元選手がツイッターで「スポーツをツールとして使いたい」という話をしてましたが、まさに、その通り。
五輪中は世界中の戦争や紛争がストップするっていうのは有名な話ですね。
[2012/06/14 02:07] URL | ぶっちぃ #- [ 編集 ]


本文中の俳句や短歌はぶっちいさん作ですか?
センスがぶっちいぎり(笑)ですね。
[2012/06/14 01:41] URL | あん #ganxvpoU [ 編集 ]


サッカーは僕たちの人生に影響を与える存在だけれど、サッカーがもたらす精神性だけでなく、僕たちにサッカーがもたらしてくれる融和性も見逃せない。
なんと言ってもサッカーはスポーツ人口が世界No.1!!
サッカーがあれば、誰でも仲良くなれるといっても過言ではないですよね。
[2012/06/12 22:00] URL | くぼっさん #- [ 編集 ]


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お元気様です。いよいよ、今日から教育実習です。懐かしの母校。お世話になった先生方。かつての自分をほうふつとさせる後輩たち…。     “「先生!」と 呼ぶ声      ...
[2012/06/12 00:07] まとめwoネタ速neo

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