京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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今日もジブる ~映評「崖の上のポニョ」~
お元気様です。

とうとう京都は梅雨明けちゃったみたいですね。

しばらく曇天が続いていたので、明るく青い京のそら…

それだけで、すがすがしい気持ちになります。

ところで皆さん。

ぼちぼち、テストの期間ですね。

勉強

勉強の進み具合はいかがですか?

外は暑い、下宿だとお金がかかる。

僕のおススメ勉強スポットは…

大学の図書館です。

なんてったって、京大の中央図書館は24時間勉強できるスペースがありますからね!!!

暑くて、集中できない!

そんな時は大学の図書館へ足を運ぶっちぃです!

( ̄‥ ̄) ドヤッ!





…というわけで、今日もジブることにします。

今回は「崖の上のポニョ」です。

さぁ、準備は良いですか??

いくぜ!

ドーラ
(スタジオジブリ&宮崎駿セル画コレクションさんより引用)

「40秒で支度しな!」

Let's go!















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(2009/07/03)
不明

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ポーニョ♪ポーニョポニョ♪ってヤツです。

いやぁぁぁ~。

すごいかわいらしいですねぇ~(*^^)v

ジブリアニメは子どもの描き方が抜群にいい気がする。

皆さんの中にもお好きな方いるんじゃないですか?

私は小学生のころエンドレスで弟たちと見ていたので、

座右の銘が、

「ははは…。人がゴ○のようだ。」とか、

「飛ばない豚はただの豚だ。」とか、

「今、使わずにいつ使うのだ!」とか、

になっちゃうわけです。

(すべての場面が脳裏に浮かんだ人はジブリ博士!)




ジブリアニメの魅力


さて、どうしてジブリは人々の心を惹きつけて離さないんでしょうか?

宮崎監督曰く、




「スタッフには、手間をかけて描くのが嫌なら、アニメーションを描くのをやめた方がいい、と言っています。人間が描いたものか機械が描いたものかは見れば分かる。しんどい思いをして描かないと、僕たちの豊穣(ほうじょう)さは失われるだろう」

(YOMIURI ONLINE「「崖の上のポニョ」制作中 宮崎駿監督に聞く」より引用)




だそうです。

宮崎監督のあくなきこだわりや作品に対する情熱が視聴者のこころに響くのかもしれませんね。

そういえば、前作の「ハウルの動く城」の城は映画中には出てこないような部分も

詳細に描かれた絵コンテが作品の出発点にあるそうです。

たしか、世界的にも著名な黒沢明監督は映画を作るときに、

開けもしないタンスの中にも着物を詰めさせていたと聞いたことがあります。

相関関係は分かりませんが、こだわりぬいて、力を注ぎきった作品には

作者の「魂」みたいなものが宿るのかもしれません。




































小休止

ハムちゃん

とぉっとこぉ~♪ハムちゃんかわいいですね。


































作者の苦悩

しばらく探してるとこんなの見つけました。



さすが。

本当にひとつひとつのシーンに力を込めて作っているのが見えてきますね。

自分たちは映画監督なり、作家なり、クリエイティブな仕事をしている人に対して、

「好きなことやってていいな。」とか、

「自分が楽しいことで食べていけていいな。」とか、

まるで、そのプロセスに苦痛や痛みが伴わないと思ってしまいがちです。

でも、生み出す過程には

「もうこれ以上考えられない!」という苦痛だったり、

作り上げる対象に対する思い入れがあればあるほど、

最高のものを生み出したいという思いがあるから、妥協ができないんでしょうね。









とくに、新しいアイデアを考えているときには、

「頭の中に映像があるわけじゃないんですよ。」

「わかんない。わかんないんだよ。」

「何を書いたらいいんだか。」

といった言葉が目立つ。

時には明らかにいらだった様子も…。

なんだか、自分の子どものために何を準備し、

あれこれ考える親御さんのよう。

我が子を想い、観客を思い、携わるスタッフを思い、

ストイックに自分自身を追い込んでいく。

これもまた、見えない投入の一端でしょうか。








いつの時代でも大切にされ、評価される。

そういうものって案外あるのかも。

京大CARPではそういうものに光を当てて、自分の人生に役立てる学びのばを提供しています。


一緒に活動してくれる人大募集
いつでも気軽にどうぞ!!!
 
 
連絡の取り方はこちら
 
↓今日も幸せ☆ぽちっとな




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コメント

こまちさんコメントありがとうございます。
駿先生も喜ぶんじゃないでしょうか?
ま。
2年間書き続けるって、正直やった人しか理解できない世界だとは思いますが…。
映画に限らず、日常生活でも人の見えない努力や苦労を汲み取れる感性を養いたいものです。
[2012/07/23 13:17] URL | ぶっちぃ #- [ 編集 ]

懐かしい
大学1回生の夏、帰省して地元の友達とポニョを映画館で見たのを思い出しました。しかも最近ラピュタをDVDで見たので、個人的にかなりタイムリーな記事でした(^_^)

アニメ制作も機械化が進んでいますが、「明らかに機械で色塗ってあるな~」っていうアニメは正直見る気が失せます(・_・;
視聴者はストーリーどうこう以前に、制作側の姿勢とか思い入れを感じとっているんでしょうね。
[2012/07/22 18:57] URL | こまち #- [ 編集 ]


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