京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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クロックス
朝、目を覚ますと...



Crocs / St0rmz



クロックスを履いてしまっていた!!!







なんてことはないですか??






クロックス。
ついつい寝ながら履きたい思いになるあなたの気持ち、分かります。



京都の街中を歩いていても、学校でも履いている人を見かけます。



年中履きたいクロックス

いつでもあたなとクロックス




でも、意外とクロックスの歴史は浅かったりする。

クロックスジャパンが設立されたのは2010年3月31日
なんと設立から2年半でこんな普及率!!!
靴ですよ靴!!!



って考えると興奮するww


ぼくもクロックスについて知らなかったので、ホームぺージを拝見しました!


クロックス・ジャパンHP






そこで着目したのが、クロックスジャパンの理念です。
成功した事業には明確なビジョンがあると思ったからです。


企業理念
「最高の快適性、楽しさ、革新を世界中の足元にお届けすること」


Mission
「非常に優れた快適さと楽しさ、革新的フットウェアを世界中に提供すること」


なるほど。
これ、英語に直したらほぼ同じ文章になるんじゃないか。



結構前にケン・ブランチャード氏の「ザ・ビジョン~進むべき道は見えているか~」という本を読みました。

ザ・ビジョン 進むべき道は見えているかザ・ビジョン 進むべき道は見えているか
(2004/01/08)
ケン・ブランチャード、ジェシー・ストーナー 他

商品詳細を見る



そこに目的(ビジョン)とはなにか ということについて書かれています。



目的とは何か

①目的とは、組織の存在意義である。
②目的とは、単に事業の内容を述べたものではなく、「なぜ」という問いに答えるものである。
③目的とは、顧客の視点に立って、その組織の「真の使命」を明らかにしたものである。
④偉大な組織は深遠で崇高な「目的」、すなわち社員の意欲をかきたてて、やる気を起こさせるような、「有意義な目的」を持っている。
⑤表面的な言葉づかいより、そこから人々に伝わる「意味」のほうが重要である。



ほむほむ。
理念とビジョンが厳密に一緒なのかは分からないです。
でも、この5つの観点でクロックスジャパンの理念を検証してみると、

①存在意義。靴を提供するというより、快適性・楽しさ・革新にフォーカスしている所が素敵だ。
②「なぜ」という問いには全く答えになっていない気がする。ついでに事業の内容も抽象的な感じに。
③世界中の足元にお届けすること が真の使命であり、それ以上も以下でもないですよね。
④もし僕が社員だったら、ある意味では哲学みたいなこのビジョンの真の意味を求めると思います。
⑤「意味」は会社内では共通の理解があるのかもしれないですが、実際意味はあるのか分からない。



「ザ・ビジョン」という本自体は本当にためになったと思える本のひとつです。
クロックスジャパンの理念はもうちょい考察できる内容もあります。が、ぜひ読んでみてください!!
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コメント

 えっっっっ!?
今まで生きててそんなこと・・・
京都にはそういう人が・・・いますか?
まぁでもビジョンはやっぱり大事ですね。
今度書店で探してみます。
[2012/11/22 17:24] URL | 和彦 #- [ 編集 ]


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