京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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落書き消し!
皆さん、お元気様です。

教授です。


長らく凍結していた本ブログも新しいメンバーたちによって活性化してきてますねぇ
☆+:;;;;;:+☆ヾ(*´∀`*)ノ☆+:;;;;;:+☆ 嬉しいナ…







…………



え?  違うよ?   別に書くのをさぼっていた訳じゃないんだからね…  (人ω<`;)







まぁ、それはともかくとして、今年度第4回目(11/22)の落書き消しの活動報告をしていきたいと思います!
1〜3回目は?とか言わないで (´A`。)







『割れ窓理論』 ってなんだっけ?


この落書き消しという活動ですが、ある理論に基づいて行われているということ、皆さんご存じですか?


前もこのブログで簡単に触れたと思いますが、『割れ窓理論』というものがあるんですね。






images_2014120713434341b.jpg
ハ〇ジ「おじいさーん。割れ窓理論ってなーにー?」









概要


アメリカの犯罪学者 George L. Kelling によって考案された環境犯罪学上の理論。

治安の悪化する要因を”割れた窓ガラス”を出発点として考察してみると次のようになる。

一枚の割れた窓ガラスを放置すると、その周辺は人の注意が向いていないという象徴になり、
次々と窓ガラスが割られていく。その結果、割れ窓のある現場付近は軽犯罪の温床となり、
更には地域住民のモラル低下や安全維持に対する意識の欠如による環境の悪化、
終には重犯罪の多発に繋がることになる。

この流れを逆説的に応用して、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪の発生を抑止できる、
とする理論のことを割れ窓理論という。





もうちょっと分かりやすく図解すると、




tishiki2.jpg
                              こども安全まちづくりパートナーズHP http://kodomo-anzen.org/manual/p051/p057/より




はい。何となくご理解頂けたでしょうか。





実際にこの理論を適用して、一つの成果を上げたとして有名なのが、ニューヨーク市の「zero tolerance」政策です。
(※批判的な見解もあります)


軽犯罪を徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪の減少に成功させた、という訳です。


詳しくはこちらを -> 割れ窓理論-Wikipedia




あのディズニーランドでも、施設内の小さな傷もおろそかにせず、ペンキでの修繕を惜しみなく行うことで、
従業員や来客のマナー向上に努めているそう。



新しいもの、きれいなものって大切に使いたいという思いがしますもんね。





こういった治安維持やマナー向上のみならず、教育やビジネス・経営などにも応用しようという試みもあるんだとか。









………



結構すごい!『割れ窓理論』(屮゜Д゜)屮







とまぁ、「理論」という言葉を使うと、少し仰々しいように感じてしまうところもありますが、

普段の私たちの生活にもあてはまるものは大いにあります。




例えば、

・ゴミ箱に空き缶を捨てようとしたら、ビン専用だった。しかしゴミ箱の中を見ると分別はあまりされていないようだ。。。

・自転車を停めようとしたら、そこには駐輪禁止の看板が。でも既に自転車は何台か停められている。。。



そんなときどうしますか?何を思いますか?






思わず、「まぁいいか」となってしまうこと、少なくないのではないでしょうか?

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な心理が働いてしまいます。

善し悪しの判断能力が少し鈍るというか。私もそういうことがありましたからね。







さて、

こうした何気ないところにある"割れ窓"に、私たちはどれくらい気づけているんでしょうか?

毎日会う家族や友人との関係に小さな"割れ窓"を作ったままにしていませんか?





身近にある、当たり前にあることの故に見過ごしてしまうこともある。気にもならないかもしれない。


”割れ窓”があること自体も問題と言えますが、私たちが”割れ窓”を発見したとき、どういう発想をするのか。


これは”どういう価値観を持っているか”と言ってもいいかもしれません。


周囲の環境に付和雷同するのか?自らの信念をしっかり持って行動するのか?


自分の小さな発想を見直してみることが、大きな変化を生み出すことに繋がるかもしれませんね。

















いやぁ、なんかそれっぽいこと言ってしまった .゚+.(´∀`*).+゚.



ちょっと話が飛躍してしまった感もあるけど…














…………







え?大事なことを忘れているって??




ふふ…聡明な読者の諸君。私も ”赤信号…” を打ち込んだ辺りで気づいていたよ…













これが落書き消しの報告のブログだったということをな!!

(`・ω・´)キリッ





久しぶりのブログだったので、つい。 (●´ω`●)ゞテへ



この『割れ窓理論』を実践することで、京都の治安維持や景観回復をしていこう、
というのが落書き消しの活動意義、という訳です。



はい。文字が多くなってしまったので、ここからはサクサクいきますよ!……シタタタッ ヘ(*¨)ノ

それでは活動の様子を写真でどうぞ。




活動写真(八坂神社周辺)


_1030545.jpg
壁に落書きが…  これは結構な大物です。



_1030546.jpg
スプレーで消します。



_1030549.jpg
消します。




_1030552.jpg
おお…ようやくきれいに。




約2時間、地域の方々と共に落書き消し、貼り紙剥がしを行い、無事、活動終了!


通りがかりの方にも、「何をやっているの?」と関心を持ってくださったり、
「ご苦労様だね」と労ってもらったりしました。






以下、参加したメンバーの感想を簡単に。


・積み重ねが重要だと感じた。普段よりも声をかけてくださることが多く、
 地域の方のためにもこの実践活動ができて良かった。

・京都の町並みが良かった。そういうところで落書き消しや貼り紙はがしを
 やれることは有意義であるし、実際にきれいになって良かったと思う。

・地道な活動ではあるが、毎回達成感を得られるところが良い。
 京都の街のために投入しながら、より広い社会や国に対する主人意識を持つよい契機になるなと感じた






落書き消し等の活動を通して、京都の街にも為に生きる文化・善なる文化を発信していきたいですね。



途中、話がそれたような気もしますが、、、 では、また会いましょう!





一緒に活動してくれる人大募集
いつでも気軽にどうぞ!!!


連絡の取り方はこちら

↓今日も幸せ☆ぽちっとな



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