京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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実践知と贅肉のつけ方~京大探検団番外編~
人は真理を求める生き物だ。


正しいこと、真実なるものを確かめてみたい。
そういう思いが人を突き動かすのではないのだろうか。



なんでこんなことを思ったのかと言うと、土曜日に京大博物館に行って、そこで上映されているビデオを見たからだ。映像では、「フィールドサイエンス」に関することが紹介されていた。





一応紹介しておくと、
京大には博物館があるんですね



京大博物館
DSC00485.jpg



どど~ん。



けっこうでかい。







昆虫の標本数もめちゃくちゃ多い。
地学分野の展示から、哺乳類、昆虫、植物、考古学など幅広く、入るだけで心がときめく


あ~、

うきうき


しかも京大生は無料

また、一般400円、
高校・大学300円、
小・中学生200円
とお手軽です


京都大学総合博物館公式ホームページ





さてさて、フィールドサイエンスに話を戻しましょう。
フィールドサイエンスとは、以下のように定義されるみたいです。


フィールド・サイエンスは,通常「自然と人間を取り巻く場(フィールド)について,個別の諸要素を統合的に扱うことを目指して,生きたシステムの法則性を理解し,諸現象を総合的に把握しようとするものである」とされている。

九州大学 農学研究院 森林資源科学部門 小川滋『フィールド・サイエンスの教育的意義』
http://rche.kyushu-u.ac.jp/education/paper1110.pdf





つまり、実際の現場で、システム全体がどうなっているのかを把握しようとするもの。(←なんか全然要約されてない気が…)



まあ、簡単に言ったら、(←本当に簡単になってるか分からないけれど)
「事件は会議室で起こってるんじゃない!現場で起こってるんだ!」というかんじで、
実験室である一部分だけをとらえたり、
文献呼んで調べたりというのではなくて、
現場(調査対象のある場所)に行って、自分の目で見て確かめて、
様々な要素の組み合わせから、
それらが成り立っている原因と結果とか、
諸要素のつながりを総合的に判断しましょうよ、ということ。(←ちょっとはわかりやすくなったかな?)




だって、現場じゃないところでいかに原因と結果を考察したって、
実際には物事は複雑に絡み合っているわけで、
それらすべてが分かるわけじゃない。
実際に目で見て確かめないと分からない、
そういうことってたくさんあると思うんだ。




警視庁の上層部(架空のはなしですよたぶん・・・)では、
メンツがどうとか、
利権がどうとかで話が盛り上がっているけれど、
現場では一刻を争う事態。一歩間違えればさらなる被害者が出るかもしれない。
また、少しでも遅くなれば、
犯人を取り逃がしてしまうかもしれない。
そういう緊迫感は会議室にはないわけです。
青島刑事は、現場において、そういう緊迫感を感じながら必死に動いているわけですね。





京都大学は昔からとことん現場主義。昔からフィールドワークが盛んでした。というのも、京大の探検部がその歴史を拓いてきたんですね。その探検部に所属していた西堀栄三郎さんは、以下のようなことを言っています。


応用が利く、本当に役に立つ知識は、おっくうがってじっとしていては得られない。必ずそこへ足を運び、自分の手で触り、目で見て、匂いを嗅いだり時に味わったりして、初めて自分のものになる



西堀さんは、経験による、生きた知識を得ようとしてきたんですね。すなわち実践知。
(参考URL:探検の殿堂http://tanken-n.com/



人はやっぱり真理を求める!しかも、自分の目で見て実感したものを!そういう生き方ってすごくいいな!!!




やっぱり自分自身で確かめないと。





と、

いうことで、






この間、京大探検団のコメントに書き込まれていた、京大の人気メニューについて教えてほしいという書き込み。




一度はネットで調べました。また、生協に聞きに行くことも考えました。さらには、食堂前でアンケートをとることも考えました。



だけど、なぜだかすっきりしないもやもやが…。




そう、上記のような方式でつくった人気メニューランキングは、一般受けするものでしかないし、自分自身が自信を持って紹介できるものではない!
これでは単なる結果発表、調査報告になってしまう!

そんなんでいいのか京大探検団



そう、


「事件は会議室で起こっているんじゃない!現場で起こってるんだ!」




いやはや。そういうことか。
じゃあ、食堂メニューを全部を食べないといけない。
しかも、味を「総合的に」把握しないといけない。




と、

いうことは、


誰と食べたかとか、
どういう気分の時に食べたのか、とか、
気温がどうとか、
店員さんの笑顔が素敵だったとか、スマイルくださいと言ってしまったとか、そういうところが複雑に絡み合っているに違いない!






だけど、
そんなこと言ったら、
調査は膨大になってしまって、
私の体重も3倍ぐらいにはねあがりそう・・・。








なので、探検大学ともいわれる京大の精神は仕方がないから置いておき、そのうち、聞きとり調査でもした内容を載せようかと思います。
(すいません






お盆休みに入ったり、しばらく忙しいので少し先になりそうですが、必ず載せます
なので、請うご期待






ただ、今回の記事ではとりあえず、
京大探検団の名にかけて、
私が新入生の時に「人気」だと聞いた「ささみチーズフライ」の写真だけ載せときます。


それがこれだ!



ど~ん
DSC00338.jpg


う~ん、
おいしそう



食べると中からとろ~りとチーズが
DSC00341.jpg


もう、美味ですね





そうそう、ただ食べたくて食べたんじゃなくて、
探検の精神に基づいて食べたんですからね。

まあ、

おいしかったです

ちなみに値段は252円。カロリーは511キロカロリー。





あと、夏の暑い時に食べる、
「唐揚げ冷麺」は最高!!

こちらは写真はないですが、氷が入っていて、マヨネーズをかけて食べるあの味は忘れられません。



夏の期間限定で、「はものてんぷら」もやっているよう。
こちらもはずせませんね(笑)




けっこう昔から、グルメに興味がある私。ちょっとルンルンです。
研究費として国から助成金とかおりないかな(笑)




さあ、皆さんもモリモリ食べて、実践知と贅肉をたくさんつけましょう(笑)


それでは次回もおたのしみに。

それゆけ京大探検団!!!


注:京大探検団と「京大探検部」や「京大探検隊」は名前が似ていますが別団体です。西堀さんや今西さんが関わっている、有名なものが「京大探検部」や「京大探検隊」で、京大探検団は、このブログの企画名です。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

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