京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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僕らは「何かのため」に生きている
目的を持って生きることって、
すごく大切だと思うんです。しかも、しっかりした目的を。


どんな目的を持っているかどうかで人の生き方って変わってくる。

DSC00529.jpg






ダイエットを意識して生きている人にしてみれば、
目の前に立ちふさがるなが~い階段は
チャンスに思えるかもしれない。

だけど、
いかに楽に生きようかと思っていたら、
目の前に立ちふさがる階段はめんどくさいもので、
「もういいや」と思ってしまうかもしれない。



また、
京大合格を目指して頑張る人にとっては、
宿題で先生にやれと言われた問題集にたまに出てくる、
難しくて時間のかかる京大の問題も、
「やった!」と喜べるかもしれない。

だけど、
宿題をいかに早く終わらせるかだけを考えていたら、
京大の問題はめんどくさいだけだろう。
いかに早く終わらせるかだけだったら、
友人の宿題を写すのがもっとも早いのかもしれない。


DSC00526.jpg




どんな思いを持って生きるのかで、
一日一日の過ごし方って変わってきて、
そして、
その一日一日の過ごし方の積み重ねがその人を作るのだから、
その人の人格が変わってきて、
人生そのものが変わってくる。


自分の好きな言葉にこのようなものがある。
どうやらヒンズー教の教えのようである。

心が変われば、態度が変わる

態度が変われば、行動が変わる

行動が変われば、習慣が変わる

習慣が変われば、人格が変わる

人格が変われば、運命が変わる

運命が変われば、人生が変わる





就活をして感じたけれど、
面接の時に表れる自分って、
それまでの自分自身の積み上げなんだと思う。


面接は一瞬。
長い人生からしてみれば、本当に短い時間でしかない。
だけど、
やっぱりそこに表れるのは、
それまでの自分自身が生きてきた証。
その場で取り繕ったって、
面接官は自分たちよりも人生経験が豊富な人たち。
取り繕ったものなんてすぐに分かる。
その人の本質って、なんとなくわかってしまう。
そういうものなんだと思う。



そう考えたら、面接前に悲観的になってしまう。
「自分自身は、なんてもったいない人生を過ごしてきてしまったんだろう。」




だけど、
それも自分自身。


そういう今までの自分自身もすべてさらけだして認めた上で、
前進していくしかない。


後悔して立ち止まりたくなるときもある。
挫折感にさいなまれて、立ち上がれなくなることもある。
だけど、そういうものを経て、ひとは変わっていく。
人にも優しくなれるようになるんだろうな。


自分が感動したものに以下のような言葉がある。

いろんなところで引用されているけれど、
もとは、
テキサス大学アメリカンフットボール部[ロングホーンズ]の名コーチ、
ダレル・ロイヤルが夏休み帰省中の選手達に送った手紙。


親愛なるロングホーン諸君



打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。
打ち負かされたまま、立ち上がろうとせずにいる事が恥ずぺき事なのである。
ここに、人生で数多くの敗北を経験しながらも、その敗北から、
はいあがる勇気を持ち続けた、偉大な男の歴史を紹介しよう。

1832年 失業
1832年 州議選に落選
1833年 事業倒産
1834年 州議会議員に当選
1835年 婚約者死亡
1836年 神経衰弱罹病
1838年 州議会議長落選
1845年 下院議員指名投票で敗北
1846年 下院議員当選
1848年 下院議員再選ならず
1849年 国土庁調査官を拒否される
1854年 上院議員落選
1856年 副大統領指名投票で敗北
1858年 上院議員、再度落選

そして1860年、エイブラハム・リンカーンは米国大統領に選出された。


諸君も三軍でシーズンをむかえ、六軍に落ちる事があるかもしれない。
一軍で始まり、四軍となるかもしれない。
諸君が常に自問自答すべき事は、打ちのめされた後、自分は何をしようとしているのか、という事である。
不平を言って情けなく思うだけか、それとも闘志を燃やし再び立ち向かっていくのか、 ということである。
今秋、競技場でプレーする諸君の誰もが、必ず一度や二度の屈辱を味わうだろう。
今まで打ちのめされた事がない選手など、かつて存在したことはない。
ただし、一流選手はあらゆる努力を払い、速やかに立ち上がろうと努める。
並の選手は立ち上がるのが少しばかり遅い。
そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。
 




一流選手でも挫折はある。
だけど、
普通の人たちとの違いは、
「立ち上がる早さ」。


この言葉にはすごく希望をもらったなぁ。


挫折して前に進めなくなっているような時に
この言葉に触れたような気がする。




で、
ちょっと話を戻すと、
リンカーンや一流の人たちがすぐに立ち上がれるのは、
何か賭けているものがあったり、
高い理想を目指していたり、
大義をもってやっていたりということがあるのだと思う。


人は自分のためだったら、ちょっと辛いことがあったら挫折してしまうのではないだろうか。
だけど、
それを乗り越えていけるのは、

「何かのため」

なんだろう。




リンカーンも、
人民の政治を説いた人。
南北戦争時に大統領として立ち、
多くの苦労をした。
だけど、
その業績はいまでも、
偉大なアメリカ大統領の常に上位に位置しているというところに表れている。



なでしこジャパンの優勝にも、
このような精神が表れている。


日本をかけて、
震災で被災した人たちに希望を与えるんだという思いを持って、
日本の女子サッカー界をかけて、
チームの思いを背負い、
観客の思いを背負い、
あきらめずに闘った。


そして、その姿が日本に感動を巻き起こした。



じゃあ、今、私は何をする?


「生きる目的」を発見する?
挫折してグラウンドに横たわっている状態から立ち上がってみる?
今までの心をちょっと変えてみる?


できることは一歩ずつ。




このブログがみなさんにとって、
何らかのプラスになって、
人生が好転していきますように

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