京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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京大生協食堂のビジョン

今日は、
京大生協食堂の
ビジョンについて紹介したいと思います。



ビジョンというのはすごく大切なもの。
それによって、
組織の活動はだいぶ変わってくる。


そこで、
最近知って、
ちょっとびっくりしたビジョンについて紹介したいと思う。

それが、京大生協の食堂のビジョンである。



京大生協食堂のビジョン

京大生協のビジョン(生協のホームページでは<生協食堂のめざすもの>となっています)は、

組合員ひとり一人の『食の自立』

「何を、どれだけ、食べたらよいか」を自らで判断し、実行できること。



とあります。
京都大学生活協動組合「生協食堂のめざすもの」


これを見たとき、自分は

「うおっ、すげぇ!!!なるほど!!!」
と思ってしまいました。


誇り高いビジョンは行動を変える

と、
いうのも、
私は京大の生協食堂をたまに利用していて、
そのたびに、
「なんかしらないけれど、生協食堂って、やたら健康のこと気にかけてくれているなぁ」
と思っていたからです。

壁には、健康を意識したおすすめメニューがはってあって、
学生がメニューを選ぶ際の参考を示してくれている。

また、机の上には、
健康や食に関しての
ちょっとした豆知識がかいた看板がおいてある。

さらに、レシートには、
購入した商品の栄養バランスと、
理想の栄養バランスがかいてあり、

よくよく考えてみると、
小鉢のメニューや、
サラダバーなどがあり、
いろいろ組み合わせしやすいメニュー構成になっている

とか、

朝食バイキングをはじめている、

とか、

なんだかんだで学生や組合員達に配慮した取り組みがされていて、
これってなんでだろうと思っていたら、
なんと、上記のようなビジョンを掲げてやっていたと言うんですね。


ですから、私としては、
生協食堂のビジョンを知って納得。


すげぇ、そういうことか~と思ってしまったんです。


しかも、この「目指しているもの」は誇り高き、
大義あるものだと思うんですね。
ただ食べるだけの食堂ではなくて、
食に関しての教育までしてくれる食堂。

これってなんだかすごくないですか?



事業の定義が一番大切だと言ったドラッカー

もしドラでかなり有名になった話だと思うんですが、
ドラッカーは、「事業の定義」が一番重要だと言ったんですね。

そして、事業の定義は、
「顧客の定義」からなされなければならないと言っています。


これにのっとって、
野球部マネージャーのみなみは、
顧客を、
「野球部を応援してくれる保護者の方々や学校、見ている人たち、そして野球部のメンバーたち」として、その人達に、「希望を与えること」が野球部の使命だと定義したわけです。



今回の生協食堂に立ち返ってみると、
生協食堂は、
顧客を「生協の組合員」とし、
彼らに「食の自立」をしてもらうことが
自分たちの使命であると定義したのでしょう。
そして、その定義に合わせて、
自らが提供するサービスを変えていった。



なんか、信念があるところって感動を呼び起こしますよね。
事業の定義って、ある意味、その組織にとっての信念なんだろう。
軸であり行動指針。


これを守ろうと行動するし、
違っていたら変化しようとする。
そして、その先に感動が生まれる。






わたしたちのビジョンは
「大学、地域社会、学生たち、所属メンバーすべてに希望を与える」
ということ。


これにふさわしい自分たちになっているのかを日々確認しながら、
足りないところは改善&変革して、
発展していきたいと思います。



がんばるぞ~!!!
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