京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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ブログを毎日更新することによって得られること
お元気様です。

最近は何だかんだでほぼ毎日更新できている、京都カープブログです。
京大の卒業生の方ものぞいてくれているようで、
嬉しい限りです。
ありがとうございます。



さて、今日のネタは、何にしましょう?
非常に悩んだんですが、
ブログを毎日更新することによって得られることにしたいと思います。


実際は、何人かで分担して書いているので、
厳密には毎日ではないのですが・・・。





ブログを毎日更新することによって得られること

ブログを毎日更新することによって得られること」には、以下の3つがあげられると思います。

①生活が主体的なものになる

②表現力が磨かれる

③学びになる






①生活が主体的になる


①の生活が主体的になるというのは、
みなさんも経験したことがあるかもしれませんが、

人は何か目標を持つと、
生活そのものが変わりませんか?

例えば、
英語がうまくなりたいと思っている人は、
生活の中で、
英語を発見しやすくなったり、
英語のことを考える時間が増えたり、
外国人を発見したら、
これはチャンス!!!と思ったりするんじゃないかと思うんです。


それと同じように、
ブログを毎日更新しようと思ったら、
生活の中で、
今日はどんな記事を書こうかなとか、
えっ、これって何かの記事になるんじゃないの?とか、
これおもしろそうだからもっと調べてみようとか
思うようになるわけです。


しかも、何となく生きていたら
記事にできるようなことって見つからない。
やっぱり、自分から積極的に動いて、
発見していったり、
ネタを呼び込む必要があるわけです。



しかも、おもしろい記事を書く人って、
独自の観点で世界を見つめていたり、
そう考えるか!!!っていうのが多いと思います。
個性丸出しというか・・・。




これった、その人が主体的に生きていて、
日常を、自分自身で解釈しようとしているからだと思うんですね。



一時、自分は、話のうまい人に憧れました。
話のうまい人、おもしろい人になりたいと思ったわけです。

それで、どうして話がおもしろいのかと研究したんですね。

はじめは、物知りで、読書好きで、
おもしろい話をどっかから引っ張ってきているのかと思っていました。


だけど、違ったんですね。



気づいたことは、



話のおもしろい人は、
おもしろい人生を生きている



ということだったんですね。


よくよく話のうまい人の話を聞いてみると、
そこには、自分はこう思ってこう感じて、こうやったらこうなった
という話が出てきます。

よくそんなに引き出しがあるなぁと思ったりするわけですが、
引き出しを日々作っているわけですね。


おもしろい生活をしようとか、
ネタを集めようとか思っているかどうかは分からないけれど、


とりあえず、おもしろい生活をしている。
それは、主体的に生きているということだと思うんです。
おもしろくなるような方向に向かって主体的に生きている。



人って、何らかの方向性を持っていないと、
独自の解釈って生まれないと思うんです。



また、主体的に生きているから、
自分の中でに、そのエピソードが強烈に残るんでしょうね。


なんとなく遭遇した、なんとなくこういうことがあったで終わらない。
そこに、自分で創り出したものが加わるわけです。


なんとなくこの感覚伝わったでしょうか???




一時期自分は、話のうまいある先輩に憧れて、
おもしろい生活を意識していました。


そうすると、事実として、
ぽんぽんいろんな話が出てくるようになるわけです。




結局、事実を解釈するのって私たち自身。
それによって結果も大きく変わってきますね。


ぜひ、劇的な生活を。



そしたら、結果として、
ブログも劇的なものになっちゃうんじゃないでしょうか。





②表現力が磨かれる

さて、だいぶはなしがずれてしまった気もするのですが、
ブログを毎日更新することによって得られること」の2つめに移ります。



それは、「表現力が磨かれる」ということです。








これは、あたりまえっちゃあたりまえかもしれないですね。

毎日じゃなくても磨かれるでしょう(笑)




ただ、やっぱり反応がかえってくるっていうのが大きいですね。


読まれているのかどうなのかがよく分かるっていう。




それは、自分が表現力を磨く、一つの指標になるわけです。




また、本当に伝えようと思ったら、伝える方法を工夫する必要がある。



地図をのっけたり、写真をのっけたり、

どうしたら伝わるのかを考えるわけです。

どんな人が読むのかも考えるわけです。


そうしていく中で、すごく鍛えられるなぁと感じます。





③学びになる

これは本当です。
(いや、先の2つが嘘というわけではないですよ




何か書こうと思ったら、
調べるわけです。


嘘は教えてはいけないし、
ある程度出典は明確になっていないといけない。

また、書きながら、自分の中でもあいまいになっている知識って
出てくるわけです。

それをもう一度調べてみる。
深く調べてみる。


そうすると、やっぱり知識が増えるわけです。


自分もこのブログを書き始めてから、
京大の建築のことや、
送り火の歴史、
京大探検隊のことなど

詳しくなりました。

伝えようと思えば伝えようと思うほど、
そのものの背景や歴史を深く知りたくなるわけです。

まあ、時間の制約があって、
妥協してしまうことも多いのですが・・・。
(すいませんほんとうは卒論以上の基準で研究したい思いです。。。)



まとめ

ブログを毎日更新すると、上記のような良いことがあります。

だけど、一番大切なのは、
「何かの目的を持ってやること」
だと思うんです。


ブログも、なんとなく書いていたら、
何の成長もないと思います。


だけど、そこに、
「見ている人を喜ばせたい」とか、
「自分たちの活動を伝えたい」というような思いがあると、
きっと成長があるのだと思います。


しかも、その目的を果たすために、
対象がいると、
成長は飛躍的だと思います。


このブログで言えば、このブログを読んでくれている人。


読んでくれる人のことを考えると、
もっと頑張ろうと思うわけです。




料理だって食べてくれる人がいてこそ
「うまくなろう」と思える。





何かをしようと思ったときに、
必ず対象が生じます。


「絵で人々に感動を」と考えたら、
感動させる「人」がいるわけです。


結局、ブログがどうこうではなくて、
そういう「対象」のために力を注ごうとするとき、
人って成長があるし、
変化がある。







「ブログを毎日更新することによって得られること」


これは、結局、
ブログの更新がどうのこうのではなくて、
対象のために投入しようとするところからくる、
副産物なんですね。





これからも頑張ります!!!
Thenk you!!!


テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

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コメント
Re: No title
Re: No Nameさん

コメントありがとうございます。
確かにそうですね。
「賢者は歴史に学び、愚か者は体験に学ぶ」

歴史や先人たちの言葉の中には、多くの教訓がちりばめられています。そこから得られることはとても多いですね。
そして、個人の体験によって得られることにのみ固執していたら、破滅への道へ進む可能性はとても高くなるような気がします。
[2011/09/27 12:05] URL | Hoppe #- [ 編集 ]

No title
「賢者は歴史に学び、愚か者は体験に学ぶ」
「歴史が証明するところによると、逃した機会は二度と戻らない」
~ビスマルク語録~

しかし、愚か者が歴史を変えると言うのはある意味王道的展開。
・・・少年漫画ではよくあること。(ル○ィもナ○トもお勉強に関しては非常に残念な子だしね)。

まあ高度に複雑化された現実世界では、己の浅薄な体験よりも偉人の足跡や残した言葉の方が、役に立つシーンが多いのも事実。
原理に立ち返るとかね。
[2011/09/27 01:37] URL | No name #- [ 編集 ]


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