京大サークル CARP(原理研究会)
京大公認サークルであるカープ(原理研究会)の公式ブログです。私たちは統一原理という理念を掲げて、周囲に希望を与えます!
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どんな風に勉強したの???~数学編~

皆さんお元気様です!!!





久しぶりにやってきましたこの企画。



受験生の皆さんへ」。




高校生のみんなは、もう夏休みが終わる頃かな???



大学は夏休みが長めなので、

大学が始まるのは9月の終わり。

入学当初はあまりの長さにびっくり&ウキウキしてました(笑)




今回から、数回にわたって、

各科目の勉強法に触れていきたいと思います。

(いままでは、エピソード的なものばかりでしたからね。)




一番いいのは、各個人が、「いいなぁ」と思ったことをやること。

「自分に必要だなぁ」、と思ったことをやること。


だから、ぜひ「参考程度」にとか、

「こういうやり方もあるのか」程度に見てくださいね。




本日は数学です。



本日は工学部工業化学科入学のHさんです。




---------


数学に関しては、


まずは、黄チャートをやりました。



黄チャートは、黄色の『チャート式数学』





これは、基礎からちょっと難しめのものまで載っていて良かったです。



自分が一番思っていたのは、



基礎、基本が一番大切だと言うこと。



教科書に載っていることが全て分かっていなければ、


絶対に発展問題は解けない。



逆に、教科書に載っていることが全て理解できていれば、


発展問題は教科書の応用なので、

簡単だと思っていました。

黄チャートは、教科書よりちょっと難しいものが載っている程度だったので、


それで基礎固めをしました。




これは、自分で、高3の夏休みに数Ⅰ・Aから数Ⅲ・Cまでやりました。



分からないところは

教科書に戻ったりしました。



定理・公式も、自分で導けるようにしていました。





あとは、Z会の数学をやっていました。


これは、高校3年になったときからはじめました。



ちょっとぐらい京大の問題に慣れておいたらいいかと思って。



ただ、はじめは何にも解けなかったですね。




うんうん唸って、一問2時間ぐらい考えるんです。


でも、わからなくって、

結局ほとんど白紙で出すことがけっこうありました。





だけど、時間をかけてでも考えてみる癖がついたのは良かったかもしれません。




あとは、


学校の宿題として出された、


難関大向けの問題集。




大学入試の問題ばかりがのっている奴でした。



名前は忘れてしまったけど・・・。






そして、京大数学で忘れてならないのは、

『京大の理系数学25ヵ年』




これにはお世話になったというか、


うちひしがれたというか・・・。



たしか、秋から冬にかけてやったと思うのですが、


むずかしい



これで、自信を失ったわけです。




こんな問題が解けるのかよ~と。



どうしてこんな解法思いつくんだよ~と。



だけど、どうしたらひらめくようになるのかを考えたり、


先生に聞いたりして、

なんとか解けるようになろうと頑張った気がします。





数学に関しては以上ですかね。




あとは、学校で先生が用意してくれるプリント。



それをやってました。




数学で、解法が思いつかないときの対策は、


とりあえず、具体的数字を入れてやってみると言うこと。



そしたら何かが見えてくるかもしれない。



これは先生が言っていたんですが、


入試の最中に、


「こりゃわからん」という問題が出たんですが、


この言葉を思い出して、なんとかあれこれやっていたら

ひらめきがあって、

解けたと言うことはありました。




もともと数学は大好き。


テストの最中にも、

「他にこんな解法があるんじゃないか?」



とか、


「こうやったらどうなるんだろう?」


とか考えて、時間がなくなってしまうぐらい好きでした。


だから、受験間際は、


いかに「合格」という目的観に徹することができるのかも課題でしたね(笑)




まあ、そんなかんじでした。




ああそうそう、ちゃんと過去問(赤本)もやりましたよ。




紹介した参考書:

黄チャート

京大の理系数学25ヵ年



追記:

そうそう、思い出したんですけど、

『大学への数学』という数学雑誌もパラパラ見てました。

がっちりやるという感じではなかったですけど、

「なるほど」

と思うことも多くて良かったですよ。


なんか、すげぇ解法に触れられるような感じでした。

頭の体操になりました。

テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

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コメント
受験。
いやぁ~

受験なつかしいお~

僕は先生をフル活用して『文系数学の量問プラチカ』をガリガリやりました☆

問題を見た瞬間に解答は分からなくとも、解法は思いつくぐらいまでやりこんだ記憶があります。
[2011/09/01 22:47] URL | ぶっちぃ #- [ 編集 ]


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